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KJPixelが誰も予想しなかったチームでLCQを制覇
土曜日にロサンゼルスのShrine Auditoriumで開催されたDragon Ball FighterZ Last Chance Qualifierは、通常ならメタチームと常連勢に飲み込まれてしまうタイプのオープンブラケットだった。だが、今回はそうはならなかった。ジレン、フリーザ、ジャネンバを操るKJPixelが、約70人が参加した長時間に及ぶ土曜日のブラケットを勝ち抜き、日曜日に行われるDBFZ Masters Showdown本戦への出場権を掴み取った。
ブラケットの展開
KJPixelは勝者側準決勝でSaturnを、勝者側決勝でDanjolを下し、トップシードに登り詰めた。一方、Alekovich(ケフラ、青ベジータ、人造人間17号)は敗者側でTheGreatSaiyaDud、Danjol、その他複数の選手を退ける厳しい復活劇を演じ、グランドファイナルでKJPixelと再戦した。KJPixelは1セット目を3-0で締めくくり、リセット不要のままシリーズを制圧。長丁場の土曜日スケジュールに幕を引き、Alekovichを2位で帰路につかせた。3位はDanjol、4位はTheGreatSaiyaDud、5位はSaturnとStudentDBFZが並んだ。視聴者を驚かせたチーム編成
配信を見ていたdragon ball fighterzファンにとって、より大きな話題はチーム構成そのものだった。ジレン、フリーザ、ジャネンバという編成は、2026年のメジャートーナメントブラケットで見かけるラインナップではない。トップ10の大半は、青ゴジータ、ベジット、強力なアンカーという何らかのバージョンを1年以上使い続けている。KJPixelはそこに独自の解答をぶつけた。ジレンの長いリーチとパワーインパクト、フリーザのスパーキング圧と固め、そしてジャネンバのテレポート択。これが一日中機能し続けた。最新動画すべて見る
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Final 8はFighterZ競技史の完全なクロスセクション
KJPixelの出場が決まり、DBFZ Masters Showdownの8席すべてが埋まった。これは元から普通のトーナメントになる予定はなかった。Bandai NamcoとArc System Worksは、FighterZ競技シーンのあらゆる時代を一つの会場に集めるためにこのブラケットを設計した。
出場メンバー
日曜日に向かう全選手リストは以下の通り。 - Jo'siah "Hikari" Miller、2024年と2025年のWorld Tour連覇王者であり、2023年Evoチャンピオン。 - Marwan "Wawa" Berthe、2022年World Tour王者で、その年を頂点で締めくくった男。 - Goichi "GO1" Kishida、2020年World Tour王者で、格闘ゲーム界で最も知られた名前の一人。 - Dominique "SonicFox" McLean、FighterZ初年度を定義した2018年Evo王者。 - Mael "WADE" Jomie、2025年Ultimate Fighting Arena王者で、World Tour決勝トップ2の常連。 - Yonis "Yasha" Ahamada、2024年Ultimate Fighting Arena王者。 - Daniel "Gropis" Gras Llopis、Evo France 2025準優勝者。 - KJPixel、Last Chance Qualifier勝者。通常の招待制大会とは違う理由
典型的なdbfz tournamentの招待制イベントは、その年のトップフィニッシャーで枠を埋める。今回は何年も前にゲームから離れた選手たち、特にGO1、SonicFox、Wawaが揃って出場する点が特異だ。3人とも公の場で2022年か2023年頃から本格的な練習はしていないと語っている。彼らを現代シーンを背負うHikari、WADE、Yashaの3人とぶつけることは、FighterZが実現できる世代を超えたボスラッシュに最も近い形であり、Bandai Namcoが従来のWorld Tour Finalsフォーマットをこの一回限りの招待制大会に置き換えた狙いそのものだ。* 文字サイズを調整
決勝戦は本日午後2時30分(PDT)スタート
真の見どころが始まるのは日曜日だ。dragon ball games battle hour 2026のDay 2は、午前9時(PDT)からスイス式プールでMasters Showdownを開幕し、トップ4が後刻メインステージに集結して決勝戦を戦う。








