アイスリンガー・ウェルナールは藍染の軍における第十七の破面であり、相棒のデモウラ・ゾッドと共にラス・ノーチェスの門番を務める。力を得るために人間の姿を捨てた四本腕の銃手で、一護の救出部隊を阻むが、石田雨竜に倒される。
アイスリンガーはかつてより強くなるために人型の姿を捨て、指を伸ばしてエネルギー弾を放つ四本の腕を持つようになった。虚の仮面の名残は顔の大部分を覆うくちばし状となり、左上の角だけを残し、見える唯一の黄色い目の上に三つの濃い青の菱形がエスティグマとしてある。脚は全くないように見えるが、ソニードは石田雨竜の飛廉脚に追いつくほど速い。
生来冷たく無感情で、知性がないとほのめかされると怒り、一方で相棒を愚か者と自由に呼ぶ。それでもデモウラへのわずかな気遣いを見せ、茶渡泰虎が仮面を割る直前に警告を叫んだ。また滅却師の存在を全く知らない。計算高い性格で、戦いに臨む前に敵の体格、速度、力を測るために罠を仕掛ける。
グランドフィッシャーが黒崎一護に敗れて虚圏へ逃げ帰った後、アイスリンガーが彼を治療し、不完全な破面に作り変えた。デモウラと共にラス・ノーチェスへの地下道を守るよう配置され、入り口で一護の一行を迎え撃ち、茶渡泰虎には速すぎて追いつけないことを示す。茶渡と石田雨竜が相手を入れ替えると、アイスリンガーはウーニャ・ティロテアル、百八発のエネルギー弾の斉射で決着をつけようとするが、石田が銀嶺弧雀のおよそ千二百本の矢で応じたことに衝撃を受ける。
致命傷を負った彼は、死神ではなく滅却師を恐れるべきだと藍染惣右介に警告するよう告げられる。アイスリンガーはただ笑い、藍染は何も恐れず、だからこそ自分のような恐怖から生まれた存在が彼の周りに集まるのだとつぶやく。彼とデモウラが倒れると、守護者が敗れた瞬間に崩れるよう設計された部屋が崩れ落ち、侵入者たちを虚圏の砂の上へ投げ出す。
アイスリンガー・ウェルナールは藍染惣右介の軍における第17位の破面で、相棒のデモウラ・ゾッドと共にラス・ノーチェスの門番として配置されている。
アイスリンガー・ウェルナールは力を得るために人型の姿を捨て、エネルギー弾を放つ4本の腕を持ち、脚は見えず、顔の大部分を覆うくちばし状の虚の仮面を着けている。
アイスリンガー・ウェルナールとデモウラ・ゾッドはラス・ノーチェスへの地下通路を守り、井上織姫を取り戻しに来た黒崎一護の救出隊を迎え撃つ。
アイスリンガー・ウェルナールは百八発の攻撃ウナ・ティロテアルを石田雨竜に放つが、雨竜は銀嶺弧雀から約千二百本の矢で応戦し、アイスリンガーは致命傷を負う。
死に際にアイスリンガー・ウェルナールは、死神ではなく滅却師を恐れるべきだと藍染惣右介に警告するよう告げられるが、彼はただ笑い、藍染は何も恐れないと述べる。
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