アンギラは、下半身がウナギのような体に細くなる巨大な青い生物である。その巨体から力強い腕が伸び、顔を覆う虚の仮面からは一対の牙が突き出している。
空座町スーパーヒーローズが建物の屋上で虚の群れを切り開くと、生き残った虚が赤い霊圧を放ち、融合してアンギラとなる。ドン・観音寺は怪物を悪霊王と呼び、ついに姿を現したと宣言する。獣は頭を階段室に突き込み、一振りで黒崎遊子を屋根の端から叩き落とし、ラクも一緒に引きずり落としてから壁を登って追いかける。ラクは逃れ、炎に包まれ赤い鎧をまとった獅子のような姿に変わり、アンギラを屋上に押し戻し、燃える突進で向こう側から投げ落とす。とどめは連続攻撃で決まる。ドン・観音寺がゴールデン・カノンボールを二つのエネルギー球に放ち、甚太が甚太ホームランでそれらを虚に叩き込み、夏梨が夏梨流デスショットで炎のサッカーボールをその頭蓋に打ち込み、うるるが千連爆殺大砲の嵐のような砲撃で残りを消し飛ばす。
アンギラという名前はスペイン語でウナギを意味する言葉に由来し、アニメ自体では名前が付けられていないため、ゲームBLEACH Soul Resonanceでのみこの称号が与えられた。
アンジラはアニメオリジナルの虚で、多数の弱い虚が融合して一つの巨大な獣となったものであり、空座町の屋上での戦闘中に登場する。
燃える獅子に変身したラクがアンジラを屋上から突き落とし、ドン・観音寺、甚太、夏梨、ウルルの連続攻撃で空座町スーパーヒーローズが止めを刺す。
アンギラは青く巨大な体躯を持ち、ウナギのような下半身、力強い腕、顔を覆う虚の仮面から突き出た一対の牙を持つ。
アンジラは屋上の戦いから生き残った虚たちが赤い霊圧で輝き、融合して一つの巨大な存在となることで形成される。
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