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BLACK

エピソード 392

零番隊がユーハバッハの復活した親衛隊と衝突する中、兵主部一兵衛は名を消す斬魄刀の真の力をユーハバッハに対して解き放ち、滅却師の王の力を奪い、無力な存在へと貶める。

ストーリーアーク: 千年血戦篇
日本放送日: 2023年9月30日
英語版放送日: 2023年11月4日
話数: 第604話、第607話、第608話、第609話
オープニングテーマ: STARS
エンディングテーマ: Endroll
前のエピソード: 第391話:THE MASTER
次のエピソード: 研究所内A棟ロビー
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あらすじ

アウスヴェーレンで見えざる帝国の命を吸い上げて親衛隊を再生させたユーハバッハは、精鋭を零番隊へ送り出す。リジェ・バロはあらゆる防御を無視する力で二枚屋王悦を貫通し、修多羅千手丸が回復の綿で彼を蘇らせる。曳舟桐生は成長する命の檻の中で四人の星十字騎士団を引き離し、千手丸をジェラルド・ヴァルキリーと、曳舟をペルニダ・パルンカジャスと、麒麟寺天示郎をアスキン・ナックルヴァールと、二枚屋をリジェと組ませる。

当初は各守護者が優勢だが、滅却師たちは聖文字で形勢を逆転する。ジェラルドの輝く心臓は千手丸の刃をはね返し、ペルニダは曳舟の木製構築物を砕き、アスキンは麒麟寺の水を毒して麻痺させ撃ち、リジェは進路のすべてを貫くが自軍の長は傷つけないジ・X・アクシスを明かして二枚屋を倒す。四人の守護者が倒れ、命の檻は崩れる。

その上空で兵主部一兵衛はユーハバッハと戦い、始解・一文字を解放する。その墨は触れたものの名と力を奪い、ユーハバッハの剣と滅却師の十字架を無力化する。ユーハバッハは反撃としてザンクト・アルタールを発動し、一兵衛の黒を司る力を奪い、彼を焼き尽くすように見える。戦況を覆すため、二枚屋、麒麟寺、曳舟は自ら喉を掻き切り、零番隊の真の力を縛っていた血盟の封印を破り、千手丸だけを解き放つ。

千手丸は卍解・娑闥迦羅骸刺絡辻を発動し、六人の滅却師を巨大な機織りの中に封じ、それぞれの末路を予兆する特化した技で倒す。一方、一兵衛は無傷で黒を取り戻し、一文字が世界中の黒から力を得ると説明する。彼はユーハバッハを墨に沈め、真打・白筆一文字を発動して王を「黒蟻」と書き換え、千里通天掌で二つの巨大な掌の間に押し潰す。

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主な出来事

ユーハバッハはアウスヴェーレンで親衛隊を復活させ強化する。曳舟は命の檻で各星十字騎士団を隔離するが、滅却師が零番隊を圧倒する。一兵衛は一文字でユーハバッハの剣と十字架から名を奪い、ユーハバッハはザンクト・アルタールで報復する。三人の守護者が自らを犠牲にして千手丸の卍解を解き放ち、六人の滅却師をすべて倒す。一兵衛は力を取り戻し、ユーハバッハを「黒蟻」と改名して押し潰す。

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注釈

アニメ第392話であり、千年血戦篇内の第604話、607話、608話、609話を基にする。零番隊の個別の決闘と千手丸の末路を予兆する技が大きく拡張されている。制作上の都合により、クレジット後の最後の数分は、以前のエピソードから削られたコメディ素材のコンによるボイスオーバーとなっている。

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よくある質問

BLEACHのエピソード「BLACK」では何が起こるか?

「BLACK」はBLEACH第392話で、王属特務がユーハバッハの復活したシュッツシュタッフェルと衝突し、兵主部一兵衛が名を消す斬魄刀の真の力を明らかにする。彼はユーハバッハの力を奪い、滅却師の王を無力な存在に貶める。

ブリーチにおける一兵衛の斬魄刀の力は何か?

兵主部一兵衛の始解「一文字」は、触れたものの名前と力を墨で奪い取り、ユーハバッハの剣と滅却師の十字架を無力化する。その力は世界中の黒から引き出される。

第392話で兵主部一兵衛はユーハバッハをどのように改名するのか?

兵主部一兵衛はユーハバッハを墨で溺れさせ、真打・白筆一文字を発動して王を「黒蟻」と書き換え、千里通天掌で二つの巨大な掌の間に挟み潰す。

BLEACHにおける生命の檻とは何か?

生命の檻は第392話で曳舟桐生が用いる成長技術であり、4人の星十字騎士団を引き離し、それぞれを王属特務の一員と対にする。4人の守護者が滅却師のシュリフトに倒されると崩壊する。

BLEACH第392話はどの章を基にしているか?

第392話は千年血戦篇の第604、607、608、609話を基にしている。アニメ化では王属特務の個別の決闘と千手丸の運命を予兆する技が大きく拡張されている。

出典・情報

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