アニメオリジナルの新隊長・天貝繍助篇のこの回で、一護は瑠璃千代と隊長・天貝の間に身を投じ、虚の仮面が力を封じる獏爻刀をすり抜ける鍵だと知る。
霞大路瑠璃千代をルキアに託したあと、黒崎一護は卍解して隊長・天貝繍助に飛びかかる。天貝は獏爻刀を繰り出し、その武器が死神の力と斬魄刀を共に封じると一護に念を押し、霞大路家に生まれた時点で運命が決まっていた少女を救う望みはないと主張する。天貝は天鎖斬月を掴み刀と少年を共に放り投げ、雷火・業炎殻で炎の波を放つ。
天貝が真正面から雷火を放つと、一護は虚の仮面の後ろで無傷に受け止め、周囲を驚かせる。はるかに危険になった一護が優位に立ち、天貝は獏爻刀が少年を砕けなかった理由に気づく。それは死神の力しか縛れず、虚の力には効かないからである。二人は互いに消耗する打撃を交わし、天貝が痛烈な業炎竜牙を決めても、一護は隊長の意表を突く月牙天衝で応える。倒れることを拒み、天貝はさらに力を獏爻刀へ注ぐ。
黒崎一護はブリーチ第188話「決闘!天貝vs一護」で天貝繡助隊長と決闘する。これは新隊長天貝繡助編のアニメオリジナル回である。
第188話で、一護は虚の仮面により天貝の力を封じる獏爻刀を無視できるようになり優位に立ち、不意の月牙天衝を放つ。しかし天貝は倒れず、戦いが続く中でさらに多くの力を獏爻刀に注ぎ込む。
天貝の獏爻刀は死神の力と斬魄刀を封じるが、死神の力のみを縛り、虚の力は縛れない。一護が虚の仮面を被ることで力を保ち、これが以前の獏爻刀使いを倒した理由でもある。
天貝は炎属性の斬魄刀・雷火で戦い、天鎖斬月と一護を弾き飛ばした後、雷火・業炎殻で炎の波を放つ。戦闘中に業炎竜牙も繰り出す。
はい、第188話は新隊長・天貝繍助編のアニメオリジナル回であり、対応する漫画の章はありません。
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