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「BLEACH The 3rd Phantom」の公式カバーアート
カバーアート © それぞれの作者・出版社・スタジオ。ダディ・ジム本部 のオリジナル作品ではありません。編集上の論評およびレビューを目的として掲載しています。

BLEACH The 3rd Phantom

ゲーム

『BLEACH The 3rd Phantom』は、Tom Createが開発しSegaが販売を行った2008年のNintendo DS向けシミュレーションRPGである。シリーズ従来の対戦格闘要素からマス目状の戦闘と久保帯人によるオリジナルストーリーへと舵を切り、後に2009年には北米でも発売された。

ジャンル: Tactical role-playing game
プラットフォーム: Nintendo DS
開発元: Tom Create
出版社: Sega
公開年: 2008
日本発売日: 2008年6月26日
北米発売日: 2009年9月15日
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ゲームプレイ

シリーズの格闘ゲームとは異なり、本作はターン制シミュレーションRPGとなっている。Final Fantasy TacticsやFire Emblemのスタイルにならい、2つのチームがクォータービューのマス目上を移動し、鬼道や必殺技を駆使しながら戦闘を行い、各戦闘後に経験値を獲得する。
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ストーリー

原作者の久保帯人が本作のためにオリジナルのサイドストーリーを執筆した。養父であり元隊長の鈴波丞元のもとで五番隊に配属された双子の死神、工藤祭と工藤冨士丸を中心に描かれる。二人は屍魂界(ソウル・ソサエティ)の破壊を目論むアルトゥーロ・プラティアードという名の破面(アランカル)に立ち向かう。
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評価

Tom Createが開発しSegaがパブリッシングを担当、2008年6月26日に日本で、2009年9月15日に北米で発売された。評価は賛否両論であり、Metacriticでは59点を記録、IGNが10点満点中7点、ファミ通が40点満点中28点、Nintendo Powerが10点満点中4点という低評価をつけている。
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出典・情報

BLEACH The 3rd Phantomについてもっと知りたいですか?Fandom内の『ブリーチ』ウィキには、コミュニティノート付きの専用ページがあります。

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  • 映画ページ: 劇場ポスターやキービジュアルは、スタジオぴえろおよび製作委員会のクレジットです。
  • ゲームページ: 『ブリーチ』の家庭用ゲームおよびスマートフォン向けゲームの公式パッケージアートは、バンダイナムコおよび他の発売元のクレジットです。
  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本カバーは、集英社および久保帯人のクレジットです。

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