王印は尸魂界の統治家族に属する王家の印で、小さな金色の印鑑であり、数十年ごとに新しい隠し場所へ移される。真の卍解で切り開くと、所持者に次元全体の支配権を与える。不用意に切ると、使い手を怪物じみた不安定な姿に変えてしまう。
この遺物は王家の所有物であり、安全を保つため数十年に一度、ある蔵から別の蔵へ移される。精巧に細工された小さな金色の印鑑の形をしており、柄と冠は葉のようなモチーフで飾られ、側面には長方形に囲まれた流れる模様がある。底面には天輪妃印という銘が押されており、天の輪の調和の印である。
印を完全に掌握した者は次元に対する絶対的な権限を得て、時間、エネルギー、空間、物質を意のままに操る。空間の制御により任意の距離への無制限の転送が可能となり、時間への影響で体を以前の任意の瞬間に戻して傷を取り消せる。この力を解き放つには厳格な条件があり、印は卍解の力で切らなければならない。卍解を会得したことのない者が切ると、エネルギーが制御不能に膨れ上がり、広範囲の破壊を引き起こし、犯人を強大だが危険なほど不安定な姿にねじ曲げる。
王印、すなわち王の印章は、尸魂界の統治一族に属する王家の印で、数十年ごとに新たな隠し場所へ移される小さな金色の印である。
王印を完全に掌握した者は次元に対する絶対的な権限を得て、時間、エネルギー、空間、物質を意のままに操り、無制限のテレポートや体を以前の瞬間に戻して傷を消す力を含む。
王印を安全に解錠するには卍解の力で切る必要がある。卍解を会得したことのない者が切ると、そのエネルギーが制御不能に膨れ上がり、広範囲の破壊を引き起こし、犯人を強力だが危険なほど不安定な姿にねじ曲げる。
草冠宗次郎とその破面の仲間二人が移送部隊を襲撃し、守護者の日番谷冬獅郎から王印を奪った。真の卍解を持たない草冠は自らそれを斬り、巨大で不安定な氷の竜へと変異した。
王印は映画『BLEACH ダイヤモンド・ダストの反乱』に登場し、草冠が損傷させた後、封印は以前の状態に修復された。
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