本エピソードでは物語が本格的にU-20編に突入し、ブルーロックの決勝進出者たちは、打倒すべきU-20代表へと意識を向け始める。本エピソード独自のコメディ要素は、独立した振り返りパートではなくアディショナルタイムで描かれる。
アディショナルタイム短編では、雪宮がU-20の先発メンバーを凪に解説し、二人は選手たちを動物にたとえていく。閃堂はキツネ、狐里はキツネザル、音留はハムスター、若月は寝不足のタヌキ、蛇来はこけし人形とされる。凛は二人にその遊びをやめるよう告げるが、画面に映った冴を見つけた途端、U-20全体を価値なしと切り捨て、凪に一番嫌いなもの、うるさい蚊を思い浮かべさせたうえで、兄を叩き潰すべきしつこくて手強い害虫だと言い表す。
「大舞台」と題された第30話で、物語は完全にU-20編へと移行し、ブルーロックのファイナリストたちは打倒すべきU-20代表チームへと目を向け始める。
第30話は原作漫画の第111話から第113話までを描いており、第2期第6話、通算第30話にあたる。
第30話のアディショナルタイムでは、雪宮が凪にU-20のスタメンを説明し、2人は選手を動物にたとえていく。閃堂はキツネ、狐里はキツネザル、音留はハムスター、若月は寝不足のタヌキ、そして蛇来はこけしにたとえられる。
第30話で凛は他のメンバーに動物あてゲームをやめるよう言うが、画面に映った兄の冴を見つけると、U-20代表チーム全体をくだらないと切り捨て、冴をしつこくて手に負えない害虫のような存在だとし、叩き潰したいと語る。
「大舞台」こと第30話は2024年11月9日に初回放送され、オープニング主題歌は「傍若のカリスマ」、エンディング主題歌は「One」が使用された。
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