
凛はゴール前でフリーになり、利き足でない方の足で冴の得点を再現しようとするが、不角に弾き出される。その後シュートが次々と阻まれる激しい攻防が続く中、凪が空中での華麗なターンを繰り出し、日本代表デビューゴールで試合を振り出しに戻す。
実況は凛がゴール前でひとり抜け出したことを告げる。不角 源はシュートに備えるが、凛はあえてボックス内で外側へ流れ、キーパーも潔も彼が自ら決めづらい形を選んでいることに気づく。凛は利き足でない左足で放ち、潔は凛が先ほどの冴の得点を再現しようとしているのだと悟る。ボールはゴールへ向かって浮き上がるが、不角が指先で弾き、ポストに当ててプレーを続かせる。
この失敗にアンリも凛も潔も驚くが、仁王はセーブを称え、音留にマークされながら雪宮がこぼれ球を追う。潔はその瞬間を読み切り、理想的な状況を作り出す。守備陣の視線を釘付けにする絶好の受け位置へ入り込んで音留の動きを止め、雪宮にきれいなシュートコースを与える。雪宮は礼を言ってシュートを放つが、愛空が最後の瞬間に足でブロックする。ボールは再び浮き上がり、仁王が蛇来に処理を呼びかけるが、乙夜が練習そのままの動きで背後から飛び込み、蛇来を驚かせる。鉄壁カルテットがついに引き裂かれ、ブルーロックが得点する好機が訪れるが、乙夜のシュートは仁王の額に阻まれる。
ボールは高く中央の凪へと舞い上がり、颯と若月が押さえ込みにかかり、愛空がラインを守る中、凪は好機を感じ取る。凪は空中でボールをトラップして体の後ろへ引き寄せ、地面で軽く跳ねさせて滞空時間を稼ぐと、そのまま180度のターンを決めて利き足で正確に捉える。「はじめまして、日本」と告げながら右隅へ叩き込んで同点に追いつくと、聞こえたかと問いかける。一瞬の静寂の後スタジアムは爆発し、カルテットは動揺し、愛空はブルーロックの狂気は本物の破壊力を持つと呟く。凪は日本代表デビュー戦でこぶしを突き上げる。
凛は利き足でない足で冴の得点を再現しようとして失敗するが、その動きがU-20の守備をさらに崩し、ブルーロックに主導権を与える。シュートが次々と阻まれた末、凪が見事なゴールを決め、試合は1対1の同点となる。
第117話では、凪誠士郎が空中での華麗なターンを繰り出し、日本代表デビューゴールでU-20日本代表との試合を同点に戻す。
第117話では、凛が先ほどの冴の得点を利き足でない左足で再現しようとするが、キーパーの不角 源が指先でボールを弾き、ポストに当ててプレーを続かせる。
凪は空中でボールをトラップして体の後ろへ引き寄せ、地面で軽く跳ねさせて滞空時間を稼ぐと、そのまま180度ターンして利き足で正確にゴールへ捉える。
『ブルーロック』第117話は、凪の得点によって試合が1対1の同点で終わる。
第117話「はじめまして」はU-20編・第14巻の5話目で、アニメ第31話として映像化された。
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