
「俺がいる」は『ブルーロック』第316話であり、36巻4話目にあたる。玲王と蜂楽の即興的な連携が日本のリードを2点に広げ、ラゴスの孤児院を舞台にした回想は、孤独だったオナジがいかにして兄弟と才能を見出したかを明かす。そして潔は、まさにそのストライカー自身の言葉を彼に投げ返す。
玲王がモモドゥを切り裂いてかわし、蜂楽とつながる。蜂楽がサソリ蹴りのフリックを返すと、玲王はその自由奔放なスタイルを真似て応じる。クソは、この台本のない連携がナイジェリアの想定を超えたものだと悟る。玲王はラボーナでパスを出し、蜂楽とともに中央を駆け抜ける。潔と凛が選択肢として広がり、クソを圧倒的な数の脅威で追い詰める。玲王の振り抜きをシュートと見誤ったクソは、玲王が代わりに千切の角度をつけたパンサースナイプを再現し、オボアボナ、ベロ、クソを抜き去って2対0とすると、完全に出し抜かれる。
士気が沈む中、オナジは自分たちこそ現存する最強の家族だと仲間を鼓舞する。物語は12年前、ラゴスの孤児院へと遡る。そこでは、幼いクソが引きこもりがちなオナジにしつこく絡み、親のいない他の子どもたちと一緒にサッカーをしようと誘い、孤独だとからかっていたが、やがてボールが彼の後頭部に当たる。涙を流しながら、オナジは自分は一人ではないと言い張り外へ飛び出す。そこで彼はオボアボナとベロをボールさばきで翻弄しゴールを決め、後に兄弟となる少年たちの歓声を勝ち取る。
現在時間軸で、オナジは再び自分はここにいると宣言するが、潔がそれを遮り、今ナイジェリアの前に立っているのはオナジではなく自分だと言い放つ。
ブルーロック第316話では、御影玲王が千切のパンサースナイプのフィニッシュを再現して日本のナイジェリア戦2点目を決める。また回想シーンでは、幼いオナジがラゴスの孤児院で居場所を見つけた過去が明かされる。
第316話で御影玲王は千切豹馬の角度をつけたパンサースナイプのフィニッシュを再現し、オボアボナ、ベロ、クソを抜き去って日本を2対0とリードさせる。
第316話は12年前のラゴスの孤児院へと時間を遡る。内向的だった幼いオナジはクソによってサッカーに引き込まれ、後に兄弟となる少年たちと出会う。
ブルーロック第316話の最後、オナジが仲間のためにここにいるのだと誓うと、潔世一はそれを遮り、今ナイジェリアの前に立っているのはオナジではなく自分だと言い放つ。
ブルーロック第316話の終わりまでに、日本はナイジェリアに2対0とリードしている。
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