ユウコのテレパシーは彼女をほぼ無敵にし、ヨルの攻撃が届く前に読み取ってしまいます。彼女はいじめの罪を犯したと見なした生徒たちを攻撃し始めますが、新たに加入した亜国セイギやフリオを含む学校のデビルハンター部のメンバーたちは彼女の前では無力でした。最終的にヨルは、最後の絶望的な賭けとして主導権をアサに譲ることを決意します。
「学校の襲撃者」と題された第107話では、ヨルと、テレパシーにより無敵となった変異したユウコが対決します。ユウコがいじめっ子と見なした生徒たちを狩り立てる中、太刀打ちできないデビルハンター部は一撃も与えることができず、ヨルはアサに主導権を渡すという絶望的な選択に追い込まれます。
第107話では、ユウコの読心術によりヨルの動きがすべて読まれてしまうため、戦争の悪魔の攻撃は全く当たりません。ヨルも、彼女と共に戦うデビルハンター部のメンバーたちも、この少女を倒すことはできません。
第107話でユウコは、自分がいじめっ子だと見なした数人のクラスメイトを標的にし、加害者を粛清しているのだと思い込みます。テレパシーによりほぼ無敵となった彼女は、有罪だと判断した生徒たちを襲撃します。
第107話では、学校のデビルハンター部のメンバーとして亜国セイギとフリオが初登場します。2人の新人はどちらも、変異したユウコの前では無力であることを露呈します。
第107話で、攻撃が全く通用しないことを悟ったヨルは、残された唯一の選択肢はアサに戦いを委ねることだと結論づけます。彼女は最後の絶望的な賭けとして、主導権を譲ることを決意します。
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