敵の本拠地へと続くエレベーターに乗りながら、パワーが引きちぎられたゾンビの手をかじり始めたことで、デンジとパワーは口論になります。扉が開くと、まだ彼らに気づいていないアンデッドの密集した群れが現れます。デンジは奇襲の優位性を保つために静かに近づくよう促しますが、パワーは代わりに大声で挑戦状を叩きつけ、単独で突撃します。相棒が見とれていると確信した彼女は、迫り来る怪物たちをいとも簡単に切り刻みながら、自身が最強であると大声で宣言し、うんざりしたデンジを置き去りにします。
日本語のタイトルは『日本刀対チェンソー』であり、サムライソード編の第5巻の一部として、2019年9月2日付けの2019年40号に掲載されました。その出来事はアニメ第12話で映像化されました。沢渡アカネと借金取りのヤクザは直接登場しませんが、言及されています。
第36話で始まるサムライソードとチェンソーマンの対決は、チェンソーマンのアニメ第12話で放送されました。
「日本刀対チェンソー」と題された第36話では、パワーが単独でゾンビの群れに突撃し、デンジはついにサムライソードと対峙します。デンジは死の提案を拒否し、組み合ったまま壁を突き破って落下しながら決闘を繰り広げます。
サムライソードは自分も悪魔に心臓を捧げたものの未だに罪悪感を感じていると認め、デンジを良心を持たない唯一の存在と決めつけ、情けとして死を提案しますが、デンジはそれをきっぱりと拒否します。
デンジが提案を拒否した後、激怒したサムライソードが変身し、二人は壁を突き破り、武器をぶつけ合いながら通りへと落下していきます。
第36話は単行本第5巻のサムライソード篇の一部であり、2019年9月2日発売の2019年40号に掲載されました。
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