ターボババアとの決着をつけようと、二人は約束のトンネルへ到着します。場所に縛られた霊をその居場所から引き離すための追跡が始まり、やがて桃の能力によってターボババアを動きを封じます。しかし、地縛霊が正体を現すと、勝利は長続きしません。
巨大なターボババアの頭がトンネルの両端をふさぎ、桃のサイキックバットを粉々に切り裂きます。霊がオカルンの性器を元に戻して彼を無力化すると、桃は鬼ごっこ勝負を挑み、自身の速さを誇る霊のプライドにつけ込みます。ターボババアは奇妙な数え方で不正を行い、桃を捕まえ、絶望したオカルンが噛みついたことで完全に彼を憑依します。綾瀬星子の「触れること」の教えを思い出した桃は、霊のオーラを絞り続け、ついにはそれをオカルンの中に封じ込めます。その後、地縛霊となったカニが飛び出してターボババアを救い出し、二人は逃走します。呪われた速度でオカルンは桃を運び、彼女は熱湯管をカニの上に落としてスピードを落とします。熱でカニの筋肉は硬直するからです。
第4話では、綾瀬桃とオカルンがターボババアをトンネルへ誘い込み、鬼ごっこで彼女を桃の念力で捕まえる。解放された地縛霊のカニは、仕掛けられた退治の罠めざして町中を慌ただしく追いかけっこを繰り広げる。
第4話で、桃はターボババアの自慢する速さというプライドにつけ込み、彼女を鬼ごっこの勝負に挑発する。ターボババアがオカルンに憑依した後、桃は綾瀬星子から教わった「触れること」の心得を思い出し、相手のオーラを絞り上げて、ついにはオカルンの中に封じ込める。
地縛霊のカニは、第4話でターボババアを救出するためにトンネルから飛び出した存在だ。桃は熱湯管をその上に落として動きを鈍らせ、熱によってカニの筋肉が硬直することを利用している。
第4話では、桃が通りかかった列車に念力を絡ませ、融合したターボババアとカニを、綾瀬星子が仕込んでおいた線路に乗せ、神越市へと誘い込むことで退治される。その後、カニの中から女子生徒の霊たちが現れる。
第4話は、ターボババア編の中の第5章から第8章までを原作としている。後に星子は、そのトンネルがかつて殺人事件の現場であり、ターボババアが犠牲者たちを慰めていたのだと明かす。
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