ターボババアは、自身の力を扱うための訓練場として使うつもりの学校へオカルンを案内する。そこに姿を現した愛羅は、二人がなぜ侵入しているのかと詰め寄る。三人が室内に入ったところで、彼女はオカルンが強くなることに強い意欲を持っていることを知り、自分も同じだと宣言する。音楽室でピアノに向かったターボババアは、彼の本当の弱点は戦闘リズム, 一拍の中に一連の動作をぎっしり詰め込む技術, にあるのだと説明する。
追い詰められたオカルンと愛羅は、爆発する音符の弾幕や、相手を動き止めにする休符を放つ肖像画たちを防戦せざるを得ない。この衝突は、「オカルン・白鳥愛羅・ターボババア 対 音楽室の肖像画」と銘打たれた戦いの始まりである。本編は第7巻に収録されており、第19話と第20話にまたがっている。
第57話では、ターボババアは、オカルンの本当の弱点が戦闘リズム, 一拍の中に一連の動作をきっちり収めるコツ, にあると説明する。そして、それを難なくこなす戦士として、邪視やアクロバティックシルキー形態の白鳥愛羅を挙げている。
音楽室の肖像画たちは、第57話に登場する六つの幽霊のような肖像画であり、そのうちの一体はターボババアの拙いピアノ演奏に苛立っている。彼らは爆発する音符の雨霰でオカルンと愛羅に襲いかかる。
第57話では、音楽室の肖像画たちが、標的をその場で凍りつかせるための休止記号とともに、爆発する音符の連射を繰り出す。オカルンと愛羅は追い詰められ、必死でそれらを防がなければならない。
第57話で、愛羅はオカルンとターボババアが学校へ入っていくのを追って姿を現す。そして、オカルンが強くなろうとする意欲を知ると、自分も同じだと宣言する。
第57話では、「オカルン・白鳥愛羅・ターボババア 対 音楽室の肖像画たち」と銘打たれた戦いが幕を開ける。この章は第7巻に収録されており、アニメでは第19話と第20話に分割して放送された。
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