
バモラを家まで送り届けたオカルンは、逃げるように虚空へと飛び出すと同時に、宇宙人の待ち伏せに遭う。一方、白鳥愛羅とジジは三人のエクソスーツを着た宇宙人と戦うが、愛羅の水によって邪視が解放されるまで、彼らの攻撃は効果を発揮しない。邪視は衝撃波フィールドにも無効であることが判明する。
一方、愛羅とジジは三人のスーツ姿の敵と対峙することになる。アクロバティックシルキーの姿に変化した愛羅は、ミサイル宇宙人の弾幕をすり抜け、一撃を見舞おうとするが、電気バリアに打たれて気絶し、ミサイルは彼女自身へと向きを変えてしまう。髪で回避するも、狙撃手のレーザーに倒されてしまう。愛羅はジジに邪視を出撃させるよう促すが、彼は「邪視はオカルンとの戦いにしか応じない」と拒否し、代わりに両手から気の波動で狙撃手を吹き飛ばす。
背後にいた衝撃波宇宙人に不意を突かれ、無力な攻撃だったためジジは負傷する。愛羅は冷水を放ち、邪視を解き放つ。邪視は衝撃波フィールド上で蒸発してしまうが、霊体は衝撃波の力を受けることなく現れる。
第80話「死にそうなヤツらに会った2」では、オカルンがバモラを家まで送っている最中に、綾瀬桃への想いを口走り、そのまま虚空へ逃げ込むと、そこで宇宙人の待ち伏せに遭う。一方、白鳥愛羅とジジは三人のエクソスーツ姿の宇宙人と戦闘になり、愛羅の放った水によって邪視が解放される。
バモラが何か言いたそうに彼を引き止めたとき、オカルンは自分の心は桃のものだから結婚できないと告げ、恥ずかしさから一目散に逃げ出す。その逃走はそのまま虚空へと続き、そこではエクソスーツを着た宇宙人たちの一団に遭遇する。
ジジは、邪視が約束していたのはオカルンとの戦いだけだとして、それを許さない。代わりに彼は両手の掌から気を放ち、狙撃手の宇宙人を吹き飛ばす。
愛羅は冷たい水を投げつけて邪視を解き放つ。その水は宇宙人のショックウェーブ・フィールドで蒸発してしまうが、霊体はショックウェーブの威力にも耐え、無傷のまま現れる。
トリビア欄にはバモラのウガリット語の台詞が掲載されており、彼女がオカルンに結婚を申し込んでいること、そして自分には果たすべき任務があるのだと説明していることが明らかになる。
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