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「ファミコンジャンプ 英雄列伝」の公式カバーアート
カバーアート © それぞれの作者・出版社・スタジオ。ダディ・ジム本部 のオリジナル作品ではありません。編集上の論評およびレビューを目的として掲載しています。

ファミコンジャンプ 英雄列伝

ゲーム

『ファミコンジャンプ 英雄列伝』は、『週刊少年ジャンプ』創刊20周年を記念してバンダイが開発し1989年にファミリーコンピュータ向けに発売されたアクションRPGである。雑誌の世界へ吸い込まれた少年の読者が、ジャンプの悪役連合を阻止するため、ジョセフ・ジョースターを含む16人の漫画ヒーローを仲間に加えていく。

ジャンル: Action RPG
プラットフォーム: Famicom
開発元: Tose
出版社: バンダイ
公開年: 1989
日本発売日: 1989年2月15日
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ゲームプレイ

プレイヤーは設定を変更可能なジャンプ読者の主人公を操作して広大なフィールドを探索し、『週刊少年ジャンプ』の作品から集まった16人のヒーローを探し出して仲間に加えていく。加入したヒーローは原作の技を駆使して主人公とともに戦い、仲間が増えるにつれてパーティが強化され、立ちはだかる悪役たちに対して状況に応じた仲間を選択して挑むことができる。
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概要

ストーリーは、普通のジャンプ読者である主人公が、『ドラゴンボール』のピッコロ大魔王率いる悪役連合からジャンプの世界を救うというものである。『ジョジョの奇妙な冒険』からはジョセフ・ジョースターが参戦し、遺跡で発見された後に「波紋パンチ」や「クラッカーヴォレイ」の攻撃を引っさげてパーティに加わる。なお、ゲーム開発時に原作漫画がエシディシ戦までしか到達していなかったため、『ジョジョ』関連の敵キャラクターとしてはエシディシとサンタナのみが登場し、カーズとワムウは登場していない。
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発売

トーセが開発を手掛け、バンダイより1989年2月15日に日本国内で発売された。海外での発売は行われなかったが、出荷本数は約110万本を記録する商業的ヒットとなり、『ジョジョの奇妙な冒険』がゲーム作品に初登場した記念すべきタイトルとなった。『ファミ通』のクロスレビューでは40点満点中21点という評価であったが、その成功を受けて1991年には続編『ファミコンジャンプII 最強の7人』が制作された。
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出典・情報

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  • 映画ページ: 劇場公開ポスターおよびキービジュアル。東映アニメーションおよび集英社のクレジット表記あり。
  • ゲームページ: 公式ボックスアート。バンダイナムコ、Atari、およびその他パブリッシャーのクレジット表記あり。
  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックス単行本カバー。集英社および鳥山明のクレジット表記あり。

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