その名にもかかわらず、サザエ王は単一の殻ではなく、3つの結合された部分から構築された生き物である。尾の端だけが巻き貝のらせん状の形をしており、他の2つの部分はカキとオオシャコガイを思わせる。そのデザインは、日本の民間伝承に登場する貝の妖怪である栄螺鬼から着想を得ているように見える。
自来也にさえ本当のトラブルをもたらすほど手ごわいこの獣は、カンダチの命令で行動し、独自の印を結ぶことができた。それは同時に数人の敵に棘の一斉射撃を放ち、鞭のような舌を激しく動かして標的を縛ったり殺したりし、敵をその場に凍らせる独特の幻術、三忍を無力にするほど強力な霧の牢獄の幻影を編み出した。下側から空気を放出することで、地面から浮かび上がり、ホバリングすることもできた。
法螺貝の王はカンダチが呼び出す強力な口寄せで、三つの節が組み合わさった殻を持つ怪物である。その姿は完全な法螺貝というより、牡蠣や大アサリの特徴も併せ持っている。
法螺貝の王を呼び出したのはカンダチであり、この怪物は戦いを通して常に主の命令に従って行動していた。
法螺貝の王は三つの節が繋がった姿をしており、尾の部分だけが法螺貝のような渦巻き形をしている。残りの二つの部分は牡蠣と大アサリを思わせる形状で、日本の妖怪であるサザエ鬼を下敷きにしたデザインとなっている。
法螺貝の王は自ら印を結ぶことができ、棘の弾幕を放ち、鞭のような舌で攻撃し、自来也さえ苦しめるほどの霧の幻術を編み出し、体の下部から空気を噴き出して浮遊することもできた。
法螺貝の王とその主であるカンダチは、うずまきナルトが放った大玉螺旋丸によって圧倒され、倒された。
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