ドレッドライオンは、幼い頃のうちはイタチとサスケが肉球大全を完成させる際に、肉球の型を明け渡したことで最もよく知られている巨大なライオンである。
その大きさに違わず、ドレッドライオンは普通の大型ネコ科動物よりも高くそびえ立っており、その巨大な肉球の型からも明らかである。体毛は黄褐色で鼻は茶色く、最も際立った特徴はドレッドヘアになったもつれた茶色の毛のたてがみである。
恐ろしい巨体にもかかわらず、ドレッドライオンは根っからの臆病者である。
恐怖ライオンは、幼い頃のうちはイタチとうちはサスケが肉球図鑑を埋めていた際に、自らの肉球の跡を差し出した巨大なライオンとして知られている。
恐怖ライオンは普通の大型ネコ科動物をはるかに超える巨体で、茶褐色の毛皮と茶色い鼻を持ち、たてがみはドレッドロック状にもつれた茶色い毛でできている。
幼い頃のうちはイタチとうちはサスケが肉球集めの遊びの最中に追い詰めたところ、恐怖ライオンは命乞いをして戦うことなく自らの肉球の跡を差し出した。
いいえ、その恐ろしげな巨体とは裏腹に恐怖ライオンは根っからの臆病者で、イタチとサスケに追い詰められた途端にすぐ屈服したことがそれを物語っている。
肉球図鑑は、うちはイタチとうちはサスケが子供の頃の遊びとして動物の肉球の跡を集めて作った収集帳で、恐怖ライオンの特大の肉球跡もその中の一つだった。
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