
ツナミは波の国の住人で、橋造りの達人タズナの娘であり、イナリの母親である。生来優しい性格だが、家族が脅かされると激しい一面を見せ、暴君ガトーとの闘争においては隣人たちと共に立ち上がる。
彼女は長く暗い色の髪(漫画では黒、アニメでは青)を背中に垂らしている。上着は半袖の緑色のシャツで、襟と袖口はより暗い色で縁取られており、その下には長い深緑色のスカートを穿いている。アニメではこれらの色のいくつかが変更されており、シャツはピンク色、スカートは青色に色付けされている。
親切で綺麗なものに惹かれると評されるツナミは、何よりも献身的な母親である。その柔らかさの下には確固たる意志が秘められている。ガトーの暴漢たちがタズナに圧力をかけるために彼女を捕らえ、イナリを殺すかどうかを検討し始めたとき、彼女は息子の命を救うために自らの命を絶つと脅す。
ツナミは波の国の住民で、橋大工タズナの娘であり、イナリの母親でもある。彼女は近隣の人々と共に暴君ガトウに立ち向かった。
ツナミが初めて登場するのは、父のタズナが第七班を自宅に連れてきた場面で、そこで彼女は再不斬との戦いを終えたカカシの看病を手伝った。
ガトウの手下たちがタズナに圧力をかけるためツナミを捕らえ、息子のイナリを殺そうとすると、ツナミは息子を助けるために自ら命を絶つと脅すが、そこへナルトが駆けつけ二人を救い出した。
カイザは、最初の夫を亡くした後にツナミがイナリの父親代わりとして家に迎え入れた男であり、彼がガトウの手にかかって死んだことはツナミと町の人々に深い悲しみをもたらした。
ツナミは最初、橋での戦いにイナリを近づけまいとするが、息子の勇気がカイザの姿と重なるのを見て考えを改め、イナリや村人たちと共にガトウへの抵抗に加わった。
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