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別れ

エピソード 293

ボルトを殺害した後、カワキはコードを追い払い、ボルトは完全な大筒木として蘇る。そして2人の少年は火影岩で密かに理解し合い、運命づけられた彼らの激突の種を蒔く。これはBORUTOアニメの第一部の締めくくりとなる。

ストーリーアーク: コード襲来編
日本放送日: 2023年3月26日
英語版放送日: 2024年8月13日
オープニングテーマ: カルマ
エンディングテーマ: See You
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概要

ボルトの体を抱きかかえ、ナルトは彼を呼び覚まそうとするが徒労に終わる。コードはカワキの手による殺害と彼の楔(カーマ)の再出現に動揺し、エイダはボルトの代わりにカワキを神樹の生贄にすることに警告を発する。コードはカワキが近づけばシカマルを殺すと脅すが、カワキが全く意に介さないため、コードは策士を解放して逃走する。カワキは爪痕を縮小させて彼を足止めし、ナルトを守るために自分がどこまでやるかを挑発し、至近距離で彼を爆破するが、コードがデイモンを引きずり出して攻撃を反射させたことで気絶させられる。

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主要な出来事

エイダは自身の許可なくデイモンが起こされたことに憤慨し、コードはまだカワキに勝てないと認めて引き下がる。シカマルが援軍が向かっているとハッタリをかけ、疲弊したコードは危険を冒さないことを選び、アマドに自分のリミッターを外すよう要求してその場を去る。皆が驚く中、ボルトが身動きし、誰が死んだのかと尋ねる。新たな模様が彼の胴体を覆い、モモシキが彼に語りかけ、器であるボルトは彼の魂を繋ぎ止めているため、まだ解凍されていない最後の楔(カーマ)を使って少年の破壊された体を再構築したのだと説明する。この行為は、モモシキがもはや印を通じて復活できないことを意味するが、ボルトを完全な大筒木として残すことになり、結果として神樹の生贄として適した状態にする。

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備考

カワキはスミレの看病のもと病院で目を覚まし、自分が投獄されていないことに戸惑いながらも、復活した楔(カーマ)をまだ持っていることを今回ばかりは嬉しく思ったと告白する。エイダはコードに対し、彼が役立たずや厄介者になった瞬間に彼を切り捨てると念を押す。その後、ボルトとカワキは火影岩の上で出会い、互いにとって皆がどのような意味を持つかを秤にかけ、カワキはナルトへのあらゆる脅威を取り除く決意をし、ボルトはモモシキが間違っていると証明する決意をする。フラッシュフォワードでは、そこでの彼らの戦いの始まりが垣間見える。このエピソードはBORUTOアニメの第一部を終えるものであり、以前のエピソードとは異なり、その後に続く展開の予告はない。

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よくある質問

BORUTOのエピソード「Farewell」ではどのような展開が描かれる?

カワキはボルトを殺した後のコードを撃退する。ボルトは完全な大筒木として蘇り、二人は火影岩の上で互いにしか分からない理解に至るが、これが後の宿命の対決の伏線となる。このエピソードでBORUTOアニメの前半部が幕を閉じる。

このエピソードでボルトはどのようにして蘇る?

モモシキは、ボルトが自分の器であり魂をつなぎとめる存在であるため、まだ抽出されていなかった最後の呪印を使って破壊されたボルトの体を再構築し、完全な大筒木として蘇らせたのだと説明する。

なぜモモシキはこのエピソード以降、自分の印による復活ができなくなるのか?

モモシキは最後に残っていた抽出前の呪印をボルトの体を再構築するために使い切ってしまうため、以降その印を通じて復活することができなくなる。

「Farewell」でカワキはどのようにしてコードを止める?

カワキはコードの爪痕を縮小させて挑発し、至近距離から攻撃を放つが、コードがデーモンを呼び出して攻撃を跳ね返したことで気を失ってしまう。

火影岩でボルトとカワキは何について理解し合う?

ボルトとカワキは、それぞれにとって周囲の人々がどれほど大切かを胸の内で確かめ合う。カワキはナルトへのあらゆる脅威を排除する決意を固め、ボルトはモモシキの言葉が間違いだと証明しようとする。この場面は、同じ場所で繰り広げられる後の二人の戦いを暗示している。

出典・情報

別れについてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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