イナリがガトーに雇われた誘拐犯に対して勇気を見出す中、サスケは橋の上で白の恐るべき氷の鏡に立ち向かい、ナルトは両方の危機の間を駆け抜ける。オリジナルシリーズ第13話となるこのエピソードは波の国編の序章に属している。
ガトーに雇われた二人の悪党が、ツナミを捕らえて人質として利用する目的でタズナの家を襲撃する。イナリは恐怖を飲み込み、侵入者たちに身を投げ出し、ナルトが到着して彼らを切り伏せるための十分な時間を稼ぐ。橋でチームメイトと合流するために急いで出発する前に、ナルトは少年を臆病者呼ばわりしたことを認め、彼が今見せた勇気を称賛する。
橋の上では、サスケが白と打ち合い、研ぎ澄まされたスピードによって開けた場所では彼が優位に立つ。決闘が長引けば倒れるのは自分たちの方だと警告し、再不斬は白に魔鏡氷晶を解き放つよう促す。鏡がサスケを取り囲み、白はその中の一つに滑り込んで、あらゆる角度から彼の体を切り裂く千本を投げつける。サクラは助けようとクナイを投げるが、白はそれを空中で掴み取る。彼がそれを投げ返す前に、間一髪で橋に到着したナルトが投げた手裏剣の斉射が、白を鏡から弾き飛ばす。
この話で、白は代名詞ともいえる術「氷遁・魔鏡氷晶」を放ち、サスケを氷の鏡で取り囲む。白はその鏡を自在に出入りしながら、あらゆる角度から針を投げつける。
ガトーの手下二人がツナミをさらおうとタズナの家に押し入ると、イナリは恐怖を振り払って侵入者に立ち向かい、ナルトが駆けつけて彼らを倒すまでの時間を稼ぐ。
橋の上でサスケは白と打ち合い、研ぎ澄まされたスピードによって素の戦闘では優位に立つ。しかし再不斬が白に発破をかけたことで、白は氷遁・魔鏡氷晶を使って攻勢を強める。
ナルトはぎりぎりのタイミングで橋にたどり着き、手裏剣を一斉に投げつけて、追い詰められていたサスケの前で白を氷の鏡の外へと弾き飛ばす。
この話は原作漫画第23話と第24話を映像化しており、別題「白の秘術・氷晶鏡」としても知られている。
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