回復したばかりのうずまきナルトが、チームに必要な2つ目の巻物を偽造しようと考えるが、カブトが今持っている巻物を読むなと警告する中忍試験のエピソード。その後、カブトは第7班と共に森の塔への道のりに加わるが、そこで雨隠れのライバルチームの幻術に囚われることになる。
巻物が1つ足りず、立ち直ったばかりのうずまきナルトは、替え玉を偽造するというアイデアを弄ぶ。しかしそれにはまず、彼らがすでに持っている本物の巻物を開く必要がある。カブトが間に入って彼を止め、中を覗き見した者は試験が終わるまで気絶してしまうと警告し、そのルールを破って代償を払ったライバルチームを指し示す。
自身のチームメイトからはぐれたカブトは第7班と合流し、彼らと共に森の中心にある塔へと向かう。その途中で、彼らは以前にうちはサスケが倒した雨隠れの下忍の仲間が仕掛けた、方向感覚を失わせる幻術に迷い込む。中心が一向に近づかないことに一行が気づいた時には、すでに罠は閉ざされており、分身の群れが彼らに襲いかかる。
巻物の秘密、覗き見厳禁では、第7班の巻物が一つ足りないことに気づいたナルトが偽の巻物を作ることを考えるが、薬師カブトは本物の巻物を開けば中忍試験が終わるまで気を失ってしまうと警告する。その後カブトは第7班とともに森の中の塔へ向かうが、一行はライバルチームが仕掛けた幻術の罠にはまってしまう。
薬師カブトは、巻物の中を覗いた者は中忍試験が終わるまで気を失ってしまうと警告し、ナルトが第7班の巻物を開くのを止める。彼はその規則を破って痛い目に遭ったライバルチームを例に挙げ、危険性を証明する。
薬師カブトは自分のチームメイトとはぐれてしまい、森の中心にある塔を目指す第7班に同行することになる。途中、一行はサスケがすでに倒していた雨隠れの下忍の仲間が仕掛けた、方向感覚を狂わせる幻術に迷い込んでしまう。
第7班は森の中心にいくら進んでも近づかないという幻覚に迷い込むが、これはサスケに以前倒された雨隠れの忍者オボロの仲間たちが仕掛けた罠である。一行が罠にはまったと気づいた瞬間に罠が発動し、大量の分身が襲いかかってくる。
このエピソードには、サクラが第7班は天の巻物を持ったことがないと発言する整合性の誤りが指摘されている。実際にはそれこそが中忍試験の序盤で大蛇丸が奪って燃やした巻物そのものである。
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