謎の草忍との死闘の末、うちはサスケは強力な火遁の術で決着をつけようとするが、相手がさらに恐ろしい敵であることを露呈させる結果となる。見知らぬその忍は偽りの顔を捨てて大蛇丸の正体を現し、サスケに呪印を刻み込んで森の中へ姿を消す。
死の森の奥深くで、うちはサスケはシオレを相手に過酷で長期にわたる死闘を繰り広げる。ついに勝利を確信した彼は、相手を灰にするべく「火遁・龍火の術」を放つ。しかし、その攻撃で止めを刺すことはできなかった。敵は生き延びており、半分溶け落ちた顔の下には、破壊された素顔の裏に潜む第二の顔が露わになっていた。
偽者は完全に変装を解き、自らを大蛇丸と名乗る。不自然に首を伸ばした彼は、その牙をサスケに突き立てて「天の呪印」を刻み込み、生き延びることを祈っていると嘲笑って去っていく。みたらしアンコはかつての恩師の前に立ち塞がり、自身の命と引き換えに彼の悪行を終わらせようと飛びかかるが、攻撃は届かず大蛇丸は逃走する。
ナルト第30話では、サスケが死の森で草の忍者シオレと戦い、火遁・龍火の術を放つ。すると相手の変装が溶けるように崩れ、その下から大蛇丸の正体が現れる。大蛇丸はサスケに噛みつき天の呪印を刻みつけ、ミタラシ・アンコの制止を振り切って森の奥へ逃げ去る。
存在する。火遁・龍火の術はナルト第30話に登場し、死の森での対決でうちはサスケが変装した大蛇丸に対してこの術を使う。
シオレという名の草の忍者は、大蛇丸が変装した姿であることが明かされる。戦いの最中、崩れた顔の下からもう一つの顔が現れる。
逃げる直前、大蛇丸は不自然に首を伸ばしてサスケに牙を突き立て、天の呪印を刻みつける。そして、それを生き延びられるかどうか見ものだと嘲るように告げる。
大蛇丸のかつての教え子であるミタラシ・アンコが彼の前に立ちはだかり、自らの命と引き換えにその罪を終わらせようと身を投げ出すが、攻撃は届かず大蛇丸に逃げられてしまう。
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