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「『NARUTO -ナルト- RPG3 霊獣VS木ノ葉小隊』」の公式カバーアート
カバーアート © それぞれの作者・出版社・スタジオ。ダディ・ジム本部 のオリジナル作品ではありません。編集上の論評およびレビューを目的として掲載しています。

『NARUTO -ナルト- RPG3 霊獣VS木ノ葉小隊』

ゲーム

Nintendo DS向けに制作されたターン制RPGであり、Game Boy Advance向け原作の続編にあたる。小隊を組んでフィールドを探索し、グリッド制の戦術バトルを繰り広げる内容で、オンラインのWi-Fi対戦機能は『NARUTO -ナルト-』のゲームシリーズとして初の試みとなった。

ジャンル: Turn based tactical RPG
プラットフォーム: Nintendo DS
開発元: Tose
出版社: Takara Tomy (Japan); D3 Publisher (North America)
公開年: 2006
日本発売日: 2006年7月13日
北米発売日: 2008年10月15日
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ゲームプレイ

フィールドマップの探索からランダムエンカウントによってターン制バトルへと移行する。戦闘エリアは片側12マスに分かれており、1つのマスに最大3人のキャラクターが同時に配置可能で、チャクラを消費して忍術を発動する。20人以上のプレイアブルキャラクターが登場し、『NARUTO -ナルト-』シリーズで初めてニンテンドーWi-Fiコネクションに対応したことで、オンラインでのプレイヤー対戦が可能となった。
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ストーリーと世界観

アニメのストーリーを再追体験するのではなく、本作はオリジナルのフィラーシナリオで展開する。日本語の副題(霊獣VS木ノ葉小隊)が示す通り、霊獣と木ノ葉の小隊との戦いを描いている。この点が、アニメに忠実だった前作『Naruto: Path of the Ninja』とは一線を画している。
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開発と発売

開発はToseが手掛け、日本ではTakara Tomyから、北米ではD3 Publisherから発売された。日本国内では2006年7月13日に発売され、北米向けには約2年後の2008年10月15日にリリースされた。
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出典・情報

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  • 映画ページ: 劇場版ポスターおよびキービジュアル、スタジオぴえろおよび東宝提供。
  • ゲームページ: NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームシリーズの公式パッケージアート、バンダイナムコ提供。
  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本表紙、集英社および岸本斉史提供。

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