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「Naruto Shippūden: Gekitō Ninja Taisen! EX 2」の公式カバーアート
カバーアート © それぞれの作者・出版社・スタジオ。ダディ・ジム本部 のオリジナル作品ではありません。編集上の論評およびレビューを目的として掲載しています。

Naruto Shippūden: Gekitō Ninja Taisen! EX 2

ゲーム

『Naruto Shippūden: Gekitō Ninja Taisen! EX 2』は、Eightingが開発し日本限定で発売された『激闘忍者大戦!』格闘シリーズのWii第6作目である。シリーズで初めてうちはサスケをプレイアブルファイターとして追加した作品であり、EXエンジンに新たな印(手印)システムを取り入れている。

ジャンル: Fighting game
プラットフォーム: Wii
開発元: Eighting
出版社: Takara Tomy
公開年: 2007
日本発売日: 2007年11月29日
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ゲームプレイ

『EX 2』は前作『EX』のモーションコントロールを継承しつつ、触れるとダメージを受けるトゲの壁などのステージ仕掛け(デンジャーゾーン)や、印システムを追加している。回避ボタンと投げボタンを同時に押すことで構えを取り、Wiiリモコンとヌンチャクを3方向に振ることでチャクラの回復、攻撃力の強化、または特定のキャラクターの変身を発動できる。ステージのギミックは邪魔だと感じるプレイヤーのために完全にオフにすることも可能である。
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参戦キャラクターとストーリー

ロスターは約30人のファイターに拡大し、タイムスリップ(成長後)の姿に再設計された復帰キャラクターに加え、うちはサスケ、サイ、ヤマト、猿飛アスマ、そして真の傀儡の姿となったサソリが参戦している。ストーリー内容は風影奪還編から天地橋潜入作戦(Tenchi Bridge Reconnaissance)までを網羅している。
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シリーズにおける位置づけ

前作と同様に『EX 2』は日本限定にとどまったが、その印メカニクスは後に欧米向け『Clash of Ninja Revolution 2』のエンジンへと引き継がれた。これは、異なるロスターやストーリーを採用しながらも、並行する2つのWiiシリーズ間でトレードされたいくつかのゲームプレイアイデアの1つである。
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出典・情報

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  • 映画ページ: 劇場版ポスターおよびキービジュアル、スタジオぴえろおよび東宝提供。
  • ゲームページ: NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームシリーズの公式パッケージアート、バンダイナムコ提供。
  • マンガ話ページ: ジャンプ・コミックスの単行本表紙、集英社および岸本斉史提供。

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