第十五班は日向ハナビの指揮下に置かれた木ノ葉隠れの里の下忍の班である。筧スミレ、伊豆野ワサビ、雀乃なみだを中心に結成され、後に侍を正規メンバーとして迎え入れた初の公認部隊として忍の歴史に名を残すこととなる。
日向ハナビの指導を受けるこの木ノ葉の部隊は、筧スミレ、伊豆野ワサビ、雀乃なみだの3人で始まる。アニメでは、スミレが科学忍具班に加わるために離脱し、鉄ツバキがその穴を埋める。この交代により、部隊は忍の中に侍を含める公式に認められた初のチームとして注目を集める。
中忍試験において3人は一次試験を突破するが、二次試験でユルイのチームに旗を奪われ敗退する。ツバキが到着してからは、彼女とワサビ、なみだが連携に苦戦したことが主な原因で、部隊の成績は一時的に低迷する。ツバキが自分の力だけで全ての任務をこなすことはできないと受け入れたことで、この不調の時期は過ぎ去る。後にワサビが中忍に昇格すると彼女が隊長に任命され、メンバーは3人で定着する。
彼らが担当する任務は多岐にわたる。白夜団の広域捜索に協力したり、火の公園から逃げ出した動物を捕まえたり、骨董商人たちをガラクタ団から守って安全に案内したりしている。迷い猫の捜索は、里を出る猿飛ミライが偶然見つけるまで長引くこととなった。木ノ葉丸の班と共同で川の国の奇妙な鳥を調査し、カワキの下忍試験では逃走する少年を傷つけることなく拘束した。ある最後の任務では、ツバキのかつての同級生であるサザンカという名の抜け侍を追い詰め、気力を取り戻したツバキが彼を打ち倒した。
筧スミレは科学忍具隊に加わるため第15班を離れ、代わりに黒鉄ツバキがチームに加入した。これにより第15班は、侍を正式にメンバーに加えた初めてのチームとなった。
第15班は日向ハナビが率いており、その後、井野ワサビが中忍に昇進した後にリーダーの座を引き継いだ。
第15班は筧スミレ、井野ワサビ、鈴目野ナミダを中心に編成されており、スミレの離脱後は黒鉄ツバキが後任として加わった。
第15班は中忍試験の最初の段階を突破したが、第二段階でユルイ班に旗を奪われて敗退した。
筧スミレの離脱後、侍である黒鉄ツバキが加入したことで、第15班は侍を正式にメンバーとして数えた初めてのチームとなり、歴史的に注目される存在となった。
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