この木ノ葉隠れの部隊は、第一部と第二部を隔てる数年間に結成され、エビスが猿飛木ノ葉丸、ウドン、モエギという3人の若いメンバーを担当することになった。エビスが指導者として介入する前は、同じ子供たちが木ノ葉丸自身のリーダーシップの下で活動し、自分たちを木ノ葉丸軍団と名乗っていた。
この部隊はアニメを通じて一連の任務をこなす。あるDランク任務では、初期の第7班の雑用を反映するように迷い猫のトラを追跡する任務を任され、その部隊と同様にその後Cランク任務を要求する。第7班とは異なり彼らの要求は却下され、同じ逃亡猫をさらに6回追いかける羽目になる。守護忍十二士のストーリーラインでは、フリドの襲撃の最中に木ノ葉の村人たちを安全な場所へ避難させるというAランク任務を引き受ける。その脅威が去ると、グループは建設資材を運んで里の再建に協力する。
エビス班は猿飛コノハマル、ウドン、モエギで構成され、上忍のエビスが指導者を務めている。
エビスは、第1部と第2部の間に結成された下忍チームを率いることになった、木ノ葉隠れの里の上忍である。
エビスは、かつて自主運営だったコノハマル軍団を引き継ぎコノハマルの班の指導者となり、猫のトラの捜索や守護忍十二士編でのフリドの襲撃時における村人避難といった任務でチームを率いる。
エビスが指導者になる前、このチームは猿飛コノハマル自身が率いるコノハマル軍団として知られていた。
エビス班は、逃げ回る猫トラを6回も追いかけたD級任務や、フリドの襲撃の際に木ノ葉の村人を避難させ、その後の復興を手伝ったA級任務をこなしてきた。
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