一行は青(アオ)を倒す方法を練る。木ノ葉丸は忍術で彼の吸収する腕を誘い出して隙を作り、吸収球が形成される間のわずかな時間を突こうと考え、とどめの一撃の前にボルトに青自身の術の弾丸を吸収させようとする。ボルトはカタスケのチャクラ刀を試すが、その消耗に耐えきれないため、最後の瞬間にのみ発動させなければならない。カタスケがボルトの吸収する腕を調整し、彼らの計画は固まる。道中、青は果心居士(カシンコジ)と出会い、彼らが逃げるのを許した後の青の覚悟を問われる。
青(アオ)は自分を支える科学忍具に自らを例え、自分を「殻」の道具と呼ぶ。果心居士(カシンコジ)は木ノ葉の忍たちが戦略を用意していると警告し、彼らを器から遠ざけることが真の任務であると強調する。遺跡に近づくと、青は身を隠していたミツキを攻撃し、ミツキは雷遁で応戦する一方、木ノ葉丸とサラダが火遁を加える。彼らがチャクラの消費を無視していることに気づいた青は、すべてを吸収し、彼らがボルトのための囮であると読み取る。
アオは義手に忍術を吸収する能力を持ち、相手の忍術を取り込んで無力化することができる。
ボルトは自分の義手でアオの吸収機能を無効化し、螺旋丸で決着をつけ、道具の使い方に関するアオ自身の考え方を逆手に取る。
猿飛コノハマルがアオの吸収する腕をおびき出す作戦を立て、ミツキとうちはサラダが加わって彼を抑え込む。
アオが木ノ葉の忍たちを見逃したことに対し、果心居士がアオの覚悟を問いただし、彼らを器から遠ざけることこそが本当の任務だと警告する。
「使い方次第」はBORUTO第21話であり、単行本第6巻に収録され、アオ編の一部である。
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