
第3話では、新卒業生が3人1組のチームに分けられ、ナルトは想い人の春野サクラとライバルのうちはサスケと同じ班になる。サクラがサスケに夢中になっていることに嫉妬したナルトは、彼に変装する計画を企てるが、その策略は裏目に出てしまう。
卒業試験に合格したばかりのうずまきナルトは、自分がどの班に入るのかを知るためにアカデミーに到着する。名簿により、彼は憧れの少女である春野サクラと、彼がライバル視する同級生のうちはサスケと同じ班になる。サクラはナルトと一緒になったことに不満を漏らす一方で、サスケの存在に目を輝かせる。それがナルトを刺激し、計画を企てることになる。
昼食時、彼はサスケに飛びかかって縛り上げ、変化の術を使ってライバルの姿に変身する。サスケのふりをしてサクラに近づき、彼女の自分に対する本音を探ろうとするが、キスを奪う直前で突然トイレに行きたくなり、その場を離れてしまう。その間に本物のサスケは自力で縄を解く。
第3話では新卒の忍びたちが三人一組の班に振り分けられ、ナルトは片思いの相手であるサクラと、ライバルであるサスケと同じ班になる。サスケへのサクラの態度に嫉妬したナルトは彼になりすます策を企てるが、目論見は裏目に出る。
卒業試験に合格したばかりのナルトは、自分が慕う少女はるのサクラと、自らの物差しとするライバルであるうちはサスケと同じ班になったことを知る。
昼食時、ナルトはサスケに飛びかかって縛り上げ、変化の術でライバルの姿になりすまし、サクラに近づいて彼女の本当の気持ちを探ろうとする。急な便意に襲われ、キスを盗む寸前でその場を離れることになる。
本物のサスケが通りかかると、サクラは先ほどの出来事についてしつこく尋ねた後、ナルトをこき下ろし、彼が孤児であることをあざける。サスケはそんな残酷さに嫌悪を覚えると言い返し、それを恥じたサクラはナルトにもっと優しくしようと心に決める。
Vizメディアはこの章を「Enter Sasuke!」というタイトルで発表した。岸本は後に第185話の表紙をこの章と同じ構図で描き直し、4年間で自身の画風がどれほど変化したかを並べて示した。
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