1体のパシフィスタを削り倒した後、クルーには余力が全く残っていなかった。ロボットは彼らの個別の攻撃を無視するが、彼らがフィニッシュ技を次々と重ね、最後はルフィの巨大な一撃でついに機械を停止させる。この勝利の代償は大きく、斧を持った護衛である戦桃丸の傍らに2体目のくまのそっくりさんが降り立った時、全員が息を切らしていた。立ち止まって戦うことは敗北を意味すると確信したルフィは、生存者を3つのグループに分けて走らせるが、それぞれの逃走路は塞がれてしまう。戦桃丸が自身の行く手を阻み、新しいパシフィスタがサンジのグループを分断し、黄猿がゾロを追い詰めてトドメを刺そうとする。
島の別の場所では、ユースタス・キッドとトラファルガー・ローのクルーたちが、彼ら自身のパシフィスタと攻撃を交わしている。キラーがその脚を切りつけ、キッドはスクラップの金属を盾にして防いだ後、それを投げ返してレーザーの爆風を止め、ローはこの偽物のくまの何かがおかしいと気づく。一方麦わらの一味は、チョッパーの「刻蹄(こくてい) 吹雪(ブリザード)」、ウソップの「アトラス彗星」、ロビンによるサイボーグの拘束、ナミの雷、サンジの「悪魔風脚(ディアブルジャンブ) 鉄鍋(フランバージュ)ショット」、ゾロの「阿修羅」、そしてルフィの「ギア3(サード) 巨人の銃(ギガント・ピストル)」という彼らの最強の技を連携させる。フランキーは、この機械が生きた組織を基に作られていると推測する。その後戦桃丸が到着し、自身を世界で最も口の堅い男だと名乗り、PX-1を戦いに投入し、サニー号での3日後の合流に向けてクルーを散り散りにさせる。
第403話で、麦わらの一味はチョッパーの「刻蹄 桜吹雪(ロゼオ・ミケール)」、ウソップの「アトラス彗星」、ロビンの関節技による拘束、ナミの雷攻撃、サンジの「悪魔風脚(ディアブルジャンブ) フランバージュ・ショット」、ゾロの「阿修羅」といった強力な技を次々と繰り出し、最後にルフィの「ゴムゴムの巨人の(ギガント)回転弾(ライフル)」でついにパシフィスタの機能を停止させます。
戦桃丸は第403話に巨大なまさかりを担いで現れ、自らを「世界一口の堅い男(ガードの固い男)」と名乗り、パシフィスタPX-1を引き連れて麦わらの一味との戦いに参戦します。
第403話で、これ以上戦い続けることは全滅を意味すると確信したルフィは、疲労困憊の一味を3つのグループに分けて逃走させますが、どの逃げ道も完全に塞がれてしまいます。
第403話で、ユースタス・キッドとトラファルガー・ローの海賊団は別のパシフィスタと戦います。キラーがパシフィスタの脚を切り裂き、キッドが金属片を飛ばして攻撃を防ぐ一方、ローは偽物のくまに何か違和感を感じます。
第403話は元々、Funimation初のオンラインサイマル配信(日本との同時配信)のスタートエピソードとなる予定でしたが、事前の流出により公式の英語配信が延期される事態となりました。
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