燃焼剣(バーンブレード)は、シャンディアが使用する貝(ダイアル)を動力源とした剣である。木の棒の先端にガス貝(フレイバーダイアル)を取り付けただけの簡素なものだが、蓄えられたガスに引火させることで、太い木を切り倒すほど強力な灼熱の炎の刃を作り出す。
燃焼剣(バーンブレード)は、貝(ダイアル)の力を動力とする武器である。その構造は驚くほど単純で、先端にガス貝(フレイバーダイアル)が取り付けられた単なる木の棒が、刃のフレーム全体として機能している。
貝の中に蓄えられた可燃性ガスに火をつけることで、凝縮された高圧の炎の刃を生み出す。その結果生じる刃は、太い木を真っ二つに切り裂くほどの威力を持つ。燃えるガスから炎の刃を生み出すという基本的な原理は、シーザー・クラウンが酸素を燃焼させて作る「ブルーソード」とよく似ている。
「燃焼剣(バーンブレード)」は、シャンディアが使用するダイアルを動力源とした剣です。シンプルな木の棒の先端に「炎貝(フレイムダイアル)」が取り付けられており、炎の刃を作り出します。
シャンディアのアイサとカマキリが「燃焼剣」を使用します。アイサはこれを使ってナミを脅し、カマキリはエネルとの戦闘でこれを振るいました。
「燃焼剣」は高圧力の炎の刃を形成し、太い木を真っ二つに切り裂くほどの威力があります。
「燃焼剣」の概念は、シーザー・クラウンの「青炎剣(ブルーソード)」とよく似ています。彼の場合も、酸素を燃焼させることで炎の刃を作り出します。
「燃焼剣」は第264話およびアニメ第172話で、空島(スカイピア)でのシャンディアとエネルの軍勢との対立の間に初めて登場しました。
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