「大戦槍(だいせんそう)」は首領(ドン)・クリークの最も強力な近接武器である。両肩の装甲板を合わせることで形成され、そこから木製の柄と金属の穂先が伸びる。その先端は触れると爆発し、彼の隠し武器の中で最も致命的なものとなっている。
この長柄の武器はクリーク海賊団の首領であるクリークのものであり、彼の武器が仕込まれた鎧の切り札として機能する。別のアイテムとして持ち運ばれるのではなく、スーツの2つの金色の肩当てを噛み合わせ、その中に封印された機械を起動させることで槍が現れる。その後、装甲板の隙間から柄と刃が押し出され、他の仕掛けが失敗した際に頼れる近接武器となる。
完成した武器は、幅広の刃と無地の木製の柄を組み合わせており、全体の重さは1トンに達すると言われている。長さによる明らかな利点に加え、槍の穂先は固いものに当たった瞬間に爆発し、打撃が強いほど爆発も大きくなるため、かすっただけでも大きなダメージを与えることができる。実際の起爆装置は穂先ではなく肩当ての中にあるため、穂先が破壊された後でも槍は爆発を起こし続ける。モンキー・D・ルフィは戦闘中に刃をへし折ったが、爆発する棒としての威力が元の約半分ほど残っていた。
首領・クリークの「大戦槍」は、彼の鎧の二つの肩当てを合わせて作られます。木の柄と金属の穂先が伸び、接触すると爆発し、その打撃が強いほど爆発も大きくなります。
「大戦槍」は首領・クリークの最強の近接武器であり、彼の鎧の肩当てから形成される重さ約1トンの長柄の武器です。
クリーク海賊団の船長である首領・クリークが「大戦槍」の唯一の使用者であり、バラティエでのルフィとの戦いにおいて切り札として持ち出します。
激突の際、ルフィは「大戦槍」の刃をへし折りました。クリークには爆発する棒だけが残されましたが、それでも元々の半分の破壊力を持っていました。
「大戦槍」は、穂先が固いものに触れた瞬間に爆発し、その打撃が強いほど爆発も大きくなるため、直撃を免れても深刻なダメージを与える可能性があるため危険です。
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