ゴリラパンチャー13号は、デービーバックファイトの格闘ステージでフォクシーが操作する巨大な機械の喧嘩屋である。彼はそれをセクシー・フォクシー号の下甲板に隠しておき、ルフィをそこへおびき寄せて対決する。その本体は大きなひし形のブロックで、上部にはゴリラの頭を模したコックピットがあり、フォクシーが自転車乗りのようにペダルを漕ぐことで動かし続ける戦車のキャタピラで転がる。
内部には25個(アニメでは20個に減らされている)のボクシンググローブが詰め込まれており、外に向かって突き出し、接触すると炎を噴き出すことができる。その熱は海王類をも焦がすほど猛烈だと言われている。アニメ版では稲妻を弾くという設定が追加されているが、水は燃える拳を完全に消火してしまう。フォクシーはそのリーチと悪魔の実の能力を組み合わせた「ノロマーン・鬼コーチ」で敵を部屋に閉じ込め、鏡張りの後部の壁で「ノロノロビーム」を反射させることで、回避しても潰されるだけという状況を作り出す。そして、炎の連続攻撃「ゴリラパンチ・黄金の雨(ゴールデンヒット)」で標的を圧倒する。
ゴリラパンチャー13号は、デービーバックファイトの「コンバット」においてフォクシーが操縦する巨大なボクシングマシンで、普段はセクシー・フォクシー号の甲板の下に収納されています。
ゴリラパンチャー13号には25個(アニメ版では20個)のボクシンググローブが搭載されており、それらが前方に突き出されます。さらに接触と同時に炎を噴き出すことができ、その熱は海王類をも黒焦げにするほどだと言われています。
フォクシーはこのマシンのリーチと自身の悪魔の実の能力を組み合わせた「ノロノロ九尾の狐(ノロマボールオニコーチ)」を使います。敵を箱の中に閉じ込め、背後にある鏡張りの壁でノロノロビームを反射させます。そして「ゴリラパンチ黄金の右乱れ打ち(ゴリラパンチゴールデンヒッツ)」という炎の連続攻撃で標的を圧倒します。
マシンによってあわや戦闘不能にされるところでしたが、ルフィはフォクシーの「ノロノロ九尾の狐(ノロマボールオニコーチ)」の罠に使われていた鏡張りの壁を粉砕し、そこから脱出して破壊しました。
はい。アニメ版では「ロバサンキック18号」というよく似たメカが登場し、ポルチェとハンバーグが搭乗しています。
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