フィッシュ・アイはペガサスを宿しているのがうさぎではなくちびうさであることに気づくが、ホークス・アイが間違ったターゲットを狙い続けるようその発見を伏せる。トリオの失敗の連続に業を煮やしたジルコニアは彼らを完全に始末することを決意し、不気味な道化師を派遣して止めを刺そうとする。英語吹き替え版では『Eternal Dreams』として放送された。
月野家に身を寄せ、うさぎの優しさに触れたフィッシュ・アイは、自分たちが美しい夢をどれほど切望しているかを明かし、その後ちびうさがペガサスを呼ぶ声を耳にして真の宿主が誰であるかを悟る。サーカスに戻ったフィッシュ・アイは、自分たちが本当に人間になれるのか疑問を抱いたことでジルコニアに首を絞められ、狙いをうさぎに向けるよう命じられる。そしてジルコニアは密かにアマゾネス・カルテットへトリオの抹殺を命じ、そのうちの1人が道化師の帽子に青い玉を忍ばせる。
公園にて、レムレスのミスター・マジック・ピエロはうさぎの鏡の中にペガサスを見つけられず、トリオに処刑を言い渡す。彼のエネルギー刃がうさぎの夢の鏡を砕いて絶命させ、致命傷を負ったホークス・アイは人間に変身するための玉を握りしめたまま倒れる。生き残った2人は自分たちのために玉を使うことを拒んでちびうさを解放し、タイガーズ・アイが玉を犠牲にしてうさぎの鏡を修復したことで、セーラームーンとセーラーちびムーンが変身を果たす。
マーズが道化師の動きを止め、ちびうさがペガサスを呼び出すと、セーラームーンは「ムーン・ゴージャス・メディテーション」でミスター・マジック・ピエロを撃破する。3人の悪役は元の動物の姿に戻って倒れるが、ペガサスによって蘇生され、遂に念願の夢の鏡を授けられると、光の粒となってエリュシオンで永遠の時を過ごすため旅立っていく。
本エピソードはフィッシュ・アイ、タイガーズ・アイ、ホークス・アイの最後の登場回であり、トリオのメンバーではなくレムレスが夢の鏡を覗き込む唯一の例である。また、年上の女性を好むホークス・アイが若い少女を狙う2回目の回でもある。うさぎの鏡の破壊が示すように、壊れた夢の鏡は所有者を死へと追いやる。原作漫画ではトリオが救済されることはなく、単に殺害されるのみであった。
本エピソードは、フィッシュ・アイ、タイガーズ・アイ、ホークス・アイの最後の登場となる。3人はレムレスのミスター・マジック・ピエロとの戦いで命を落とすが、ペガサスによって蘇生され、念願の「夢の鏡」を与えられた後、光の粒となってエリシオンで暮らすために旅立つ。
ミスター・マジック・ピエロは、任務に失敗したアマゾントリオを抹殺するためにジルコニアが送り込んだレムレスである。うさぎの鏡の中からペガサスを探し出し、エネルギーの刃で彼女の夢の鏡を粉砕し、ホークス・アイに致命傷を負わせる。
月野家に身を寄せ、うさぎの優しさに心を救われていたフィッシュ・アイは、ちびうさがペガサスに呼びかけている声を偶然耳にし、ペガサスを隠しているのはうさぎではなく、ちびうさであることに気づく。
セーラーマーズがピエロを押さえつけ、ちびうさがペガサスを召喚する中、セーラームーンはムーン・ゴージャス・メディテーションを使ってミスター・マジック・ピエロを撃破し、それにより3人の悪役は動物の姿に崩れ落ちた。
アマゾントリオのメンバーではなくレムレス自身が夢の鏡を覗き込む、作中唯一のエピソードである。劇中ではミスター・マジック・ピエロがペガサスを探すために、うさぎの夢の鏡を直接覗き込んでいる。
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