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結論から言うと、ついに来る
来る。ファンが8年も求め続け、代わりに映画やらスピンオフやら、長い沈黙の時期やらをあてがわれてきたが、ドラゴンボール超は正式にまたアニメが作られることになった。
発表は2026年1月、東映の元気玉まつりの場でのことで、しかも1作ではなく2作だった。落とし穴、そして落とし穴は必ずあるものだが、その2つのうちみんなが本当に待っていた続編はたった1つだけだ。
発表は2026年1月、東映の元気玉まつりの場でのことで、しかも1作ではなく2作だった。落とし穴、そして落とし穴は必ずあるものだが、その2つのうちみんなが本当に待っていた続編はたった1つだけだ。
東映が実際に発表したもの
超のアニメが2作、制作の流れに乗っている。ドラゴンボール超 銀河パトロール編は物語の続編で、漫画の続きを拾い上げる。ドラゴンボール超 ビルスのほうは、すでに観たことのある編の40周年リマスターだ。どちらも実在し、どちらも来る、そしてこの2つは全く別物だ。誰もが来ないと思っていた理由
その疑いには根拠があった。超のアニメは力の大会のあと、2018年3月に放送を終えた。続いたのは映画ばかり、2018年にブロリー、2022年にスーパーヒーロー。それからダイマが続編ではなく楽しい外伝として登場し、漫画は再開時期も決まらないまま静かに止まった。本当の次章以外なら何でもある状態が8年も続けば、もう二度と来ないと思い込むよう仕込まれるものだ。最新動画すべて見る
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本当の第2期は銀河パトロール編だ
このうちどれか1つだけを気にするなら、気にすべきはこれだ。ドラゴンボール超 銀河パトロール編こそが続編であり、2018年以降この作品が手にした中で本物の第2期に最も近いものだ。
ようやく物語が前に進む
銀河パトロール編は、とよたろうの漫画の銀河パトロール囚人編、つまり力の大会のあとに続く物語を映像化する。これはつまり再放送ではなく新たな展開ということだ。悟空とベジータが、星の生命力を吸い取る魔術師にして近年の漫画で最高の悪役を生んだモロと渡り合う。久しぶりに、アニメがまだ観たことのない何かを語ってくれることになる。制作中、ただしいつもの但し書き付き
東映は制作中だと認めた。だがいつ観られるのかは認めなかった。確定した公開日もなければ、何話なのかという情報もなく、発表そのもの以外には何もない。作品が存在することはファンに伝えておきながら、時期については黙り込む。これ以上ないほどドラゴンボールらしいやり口で、そしてここでも全くその通りのことが起きた。* 文字サイズを調整
先に届くのはビルス、ただし注意書きをよく読め
ここで期待値の調整が要る。先に届く超の企画は新しい物語ではない。それはドラゴンボール超 ビルスで、リマスターだ。








