流刃若火は山本元柳斎重國の斬魄刀から生まれた覚醒した精霊で、アニメオリジナルの斬魄刀反乱編に登場する。巨大な生きた炎の姿をとり、村正が尸魂界に解き放った最も破壊的な精霊の一つに数えられる。
人型の姿ではなく、この精霊はそびえ立つ轟く大火として現れ、固定された体を持たない生きた炎の壁である。
BLEACHにおいて、流刃若火の名は流れる刃のごとき炎と訳され、漢字で流刃若火と書かれる。
人型ではなく、斬魄刀の霊体である流刃若火は、固定された体を持たない、そびえ立つ咆哮する生きた炎の壁として顕現する。
流刃若火は明確に最強の斬魄刀と称されてはいませんが、計り知れない霊圧の蓄えを持ち、花天狂骨と双魚理の霊を容易に圧倒すると描写されています。
村正は黒崎一護を騙して、過充電した月牙天衝で山本の防護結界を砕かせ、流刃若火を掌握し、花天狂骨と双魚理の霊を焼き払ってから逃走します。
日番谷冬獅郎の凍てつく卍解である氷輪丸だけが、流刃若火の炎を誰かが逃げるのに十分な時間抑え込むことができる。
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