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放て!新たなる月牙天衝

エピソード 236

第236話は斬魄刀異聞篇のアニメオリジナル回で、3つの決闘が決着を迎える。イヅルは傷を負った檜佐木を庇って風死と戦い、恋次と一護はそれぞれ顕現した自らの刀を乗り越える決意を固める。

ストーリーアーク: 斬魄刀異聞篇
日本放送日: 2009年9月8日
英語版放送日: 2012年1月8日
オープニングテーマ: 少女S
エンディングテーマ: Mad Surfer
次のエピソード: 砕蜂、斬魄刀を包囲せよ
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あらすじ

風死に斬られた檜佐木は、イヅルが止めの一撃を受け止め、副隊長の休息のために戦いを引き継いで救われる。鎖鎌と影の投射物の連撃を受け止め、イヅルは縛道の罠を仕掛け、意識のない檜佐木を安全な場所へ運び、着実に霊を追い詰める。

一方一護は、自らの刀である斬月と対峙する。斬月はどちらが強いかを、たとえ一護の命を犠牲にしても見極めようと主張する。卍解を奪われ、内なる虚に仮面の使用を禁じられた一護は月牙天衝の撃ち合いしかできず、いつもの力なしでの戦いに徐々に適応していく。恋次は対になった霊・猿と蛇に追い詰められ、始解が相手の卍解に通じない中、即興で鬼道で拘束し狒牙絶咬で止めを刺して一本の封印された刀に戻す。

斬月が決して戦いから逃げないと悟った一護は、虚の力を最後の一撃に込め相手を飲み込み、絆こそが真の強さだと証明する。その言葉が村正の支配を砕き、咳き込み半透明になった霊は一護に別れを告げ、緑のエネルギーとなって散る。斬月は自我を取り戻し支配から解放され、猿と蛇も正気に戻り反乱を終わらせると誓う。死にゆく村正は、一護こそが自分が探していた者かもしれないと呟く。

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主な出来事

イヅルは重傷の檜佐木を交代し、代わりに風死を倒す。恋次は縛道の鬼道と狒牙絶咬を組み合わせて猿と蛇を克服し、蛇尾丸を通常の刀に戻す。一護は仮面を被らずに虚の力を使って汚染された斬月を破り、村正の精神支配を砕く。斬月は、村正が最も暗い本能を表面に引きずり出すことで霊たちを支配していたと明かし、他の刀もまだその影響下にある可能性を警告する。村正の体が崩壊し始め、一護は彼を追い詰めて止める決意を固める。

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ノート

本作は対応する漫画のないアニメオリジナル回で、斬魄刀異聞篇の一部である。短いコメディパートでは花太郎が朽木家でワカメ大使を負傷者と勘違いする。この回のオリジナル日本語エンディングアニメーションでは、一護と斬月の代わりにイヅルと侘助が登場する。

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よくある質問

「解放せよ!新たな月牙天衝」では何が起こるのか?

このアニメオリジナルエピソードでは、3つの決闘が決着を迎える。吉良イヅルは傷を負った檜佐木を風死から守り、恋次と一護はそれぞれ顕現した斬魄刀の精霊を乗り越える決意を固める。

一護はどのようにして汚染された斬月を倒しますか?

斬月が決して戦いから逃げないことを悟り、一護は仮面を被らずに内なる虚の力を最終の月牙天衝に注ぎ込み、二人の絆こそが真の力であることを証明し、村正の支配を打ち破ります。

恋次はどのように猿と蛇を倒すか?

恋次は即興で対の霊を鬼道で縛り、狒牙絶咬でとどめを刺し、猿と蛇を封印された一本の蛇尾丸の刀に戻す。

「放て!新たな月牙天衝」はフィラーエピソードですか?

はい。対応する漫画の章がなく、斬魄刀異聞篇の一部であるアニメオリジナルエピソードである。

このエピソードの終わりで村正はどうなるか?

一護の勝利により村正の霊への支配が崩れ、咳き込み半透明になった村正は一護に別れを告げ、緑色のエネルギーとなって散る。体が崩壊し始める中、一護が自分が探していた者かもしれないとつぶやく。

出典・情報

放て!新たなる月牙天衝についてもっと知りたいですか?Fandom内の『ブリーチ』ウィキには、コミュニティノート付きの専用ページがあります。

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