
一護をかばって傷を負った銀城の姿に、一護は仲間が月島の力に飲み込まれてしまうのではと恐れるが、銀城は自分はまだ自分自身のままだと請け合う。そこへ石田が現れたことで、すべてが覆される。銀城は最初から友などではなく、一護に牙を剥き、その胸からフルブリングを引き剥がそうとする。
石田は矛先を銀城へと向けるが、石田と一護は共に銀城と月島によって斬り伏せられてしまう。一護が、月島の力についに銀城が飲み込まれてしまったのかと尋ねると、銀城はあの刃による二度目の斬撃がすでに効果を打ち消し、自分を本来の姿へと戻していたのだと説明する。そして銀城は一護の胸に剣を突き立て、そのフルブリングを剥ぎ取るつもりだと告げる。
第458話で、一護は負傷した銀城が月島の術に落ちることを恐れるが、銀城はまだ自分自身だと保証する。雨竜の到着ですべてが明らかになる。銀城は決して友人ではなく、一護に襲いかかり、胸から完現術を引き剥がす。
第458話で、石田雨竜が現れ、月島を追う最中に自分を斬ったのは銀城だったと明かす。銀城は、月島の刃による二度目の斬撃がすでに効果を逆転させ、彼を本来の自分に戻していたと説明し、最初から敵であったことを暴露する。
第458話で、月島と共に雨竜と一護を打ち倒した後、銀城は一護の胸に剣を突き立て、完現術を奪い取るつもりだと告げる。
第458話で、銀城は一護に、ブック・オブ・ジ・エンドが効いていない理由はわからないと告げ、自分が抵抗しているか、効果の発現が人によって遅いのではないかと推測する。その後、二度目の斬撃が実際に力を打ち消し、本来の自分を取り戻していたことが示される。
第458話は死神代行消失篇の第52巻「絆の果て」で屋敷の戦いを締めくくる。アニメでは第360話「一護VS雨竜!? 裏切り者は誰だ!?」としてアニメ化された。
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