アグビムは、U-20ワールドカップに出場するナイジェリアU-20代表の背番号1のゴールキーパーである。パワフルな体格を誇り、統率力に優れた守護神として、台頭する日本の才能たちの前でゴールを守り、ペナルティエリア周辺で集中を切らさぬようチームメイトに檄を飛ばす。
アグビムは強靭なアスリート体型で、コンパクトながら筋肉が密に詰まった体つきをしている。肩、腕、胸板は幅広く、力強い太い脚で立つ。表情豊かな広い顔には高い頬骨、しっかりとした顎のライン、ヤギひげ、そして鋭く丸みを帯びた瞳が備わる。頭の周りには豊かな巻き毛がふんわりとまとまっている。ゴール前では、ナイジェリア代表の半袖キーパーユニフォームと白いグローブを身につける。
アグビムはゴールキーパーとしてプレーし、シュートを阻止し、危険を排除し、ボールを前線のチームメイトへ送り出す最後の砦を担う。チームの中で唯一、プレー中に手でボールを扱うことを許された選手であり、自陣のゴールからできるだけ遠くへ送り出すため、しばしば大きなロングクリアを蹴り出す。
アグビムはブルーロックにおいて、U-20ワールドカップに参加するナイジェリア U-20代表の正ゴールキーパーを務める選手だ。
アグビムはゴールキーパーを務めており、シュートを止めて危険を取り除く最後の砦であり、プレー中にボールを手で扱うことを許されたチーム唯一の選手でもある。
アグビムは第312話で、U-20ワールドカップに出場するナイジェリア U-20代表のゴールキーパーとして初登場する。
アグビムは糸師 凛と潔 世一の二人が自分の守備を切り崩している元凶だと見抜き、味方にゴール前を固めるよう呼びかける。
アグビムのデザインは、実在するナイジェリア代表ゴールキーパーのチゴジエ・アグビムがモデルになっていると考えられている。
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