
『ブルーロック』通算274話では、凛が潔を宿敵失格と嘲り、続いてシャルルに凶悪なラボーナクロスを蹴らせて凛と士道の間に落とし、二人のストライカーに互いを潰し合うようけしかける。
凛がボールを動かし続ける一方で、潔は完全に凍りつき、この男をまったく読めずにいる。馬鹿なのか、狂人なのか、それともどんなゴールにも満足できないだけなのかと自問する。凛を止める術が見つからず、潔は凛が恐ろしい存在だと認めざるを得ない。凛は前に出て、これが本当に潔の持てる全てなのかと問い、殺しに来いと宿敵をけしかけ、それができないなら宿敵失格だと烙印を押す。
返答がないまま、凛は潔を地面に突き飛ばしてドリブルを続ける。怒りに震えながら潔は立ち上がり、自分も同じ炎を宿していると確信する。自分もまた死んで生まれ変わった存在であり、順応の才こそが自分を天才たらしめるのだと。
凛はシャルルにボールを預け、及び腰のパスを送るのをやめろ、魂をさらけ出せと要求する。シャルルは最も凶悪な配球を用意し、ロキはそれを愉快そうに見守る。ゴールラインに迫るシャルルは清羅の守備にぶつかりながらも、ラボーナクロスを蹴り込む。凛を封じていたカイザーは弾き飛ばされ、凛がそれに追いつこうと突っ込む。凛と士道の両者がボールへ収束する。シャルルはこれを自身最凶の一撃だと評し、どちらのストライカーにも届く位置に落としたのだと語り、二匹の怪物に互いを殺し合わせろとけしかける。
凛が潔を宿敵失格と烙印を押す。シャルルは自称最凶のパス、凛と士道両者の届く位置に落ちるラボーナクロスを送り込む。両ストライカーがそれを仕留めようと身構える。
『ブルーロック』274話、凛は潔をライバル失格と罵倒し突き飛ばして地面に倒すと、シャルルにお膳立てし、凛と士道の間に落ちるラボーナクロスを放たせ、2人のストライカーにボールを争わせる。
274話、凛は自分を止める術を見つけられず立ち尽くす潔を見て、ライバル失格の烙印を押す。突っ立っていないで自分を殺しに来いと潔を煽る。
274話、潔は怒りとともに立ち上がり、自分も凛と同じ炎を持っていると確信し、順応力こそが自分を天才たらしめているという信念を改めて固める。
274話、シャルルは自分史上最も意地の悪いパスと称し、凛と士道の両方が届く位置を狙ったラボーナクロスを送り込み、2人のストライカーを衝突させる状況を意図的に作り出す。
274話の終盤、凛をマークしていたカイザーが弾き飛ばされた後、凛と士道がシャルルのラボーナクロスめがけて同時に飛び込む。
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