チキティータがツチノコの死体を使って火を消すため船を操縦する中、セイコは事態を悪化させたとしてマンジロを叱るが、彼が自分の電話のメッセージが分かりにくかったと指摘するとすぐに態度を和らげ、彼を評価する。また、邪視を封じるのに協力してくれた太郎にも感謝し、ひとまず彼の内臓を袋に入れておくことを提案する。一行は、ターボババアやオカルン、桃がどうなったのか気になっている。
桃はドーバーデーモンとともに崩れ落ちた円城寺の家へ急ぎ、瓦礫を片付けるが、穴は溶岩で満たされている。彼女はオカルンを救うため、チキティータにマグマを冷やしてほしいと頼み、ドーバーデーモンの警告も振り払う。するとチキティータは池からマグマの塊をそのまま持ち上げ、桃がそれをこじ開けると、中にはオカルンが無傷でいた。ターボババアは遅れたことに文句を言い、オカルンはミミズの痰が自分たちを守ってくれたと説明する。さらにジジがセイコの世話で脱出できたことも知る。自由に這い上がってきた彼は痰に足を取られて転び、桃の上に倒れ込み、慌てて謝るが、桃は彼をしっかりと抱きしめ、自分にもっとできなかったことを悔やみつつ、彼が生き延びてくれたことに安堵する。
宇宙船を操縦するチキティータは、溶岩にひっきりなしに痰を浴びせ続ける。ドーバーデーモンとともに桃は呪われた家へ駆けつけ、そこは溶岩に飲み込まれていた。チキティータが溶けた池から巨大な岩を持ち上げると、桃がその痰を割ってみると、中にはオカルンとターボババアが無事に収まっていた。オカルンはジジを助けられなかったことを謝り、外へ出ると彼女の腕の中に身を投じる。彼が生きていたことに喜びを隠しきれない桃は、安堵の抱擁で彼を包み込む。
第48話では、チキティータが乗り物を操縦して溶岩を冷やし、一方で綾瀬星子は万次郎を叱りつけるも、その後で褒めます。綾瀬桃は壊れた円城寺家へ急ぎ、マグマの塊をこじ開けると、中にはオカルンとターボババアが無事に生きていて、安堵のあまり彼に抱きつきます。
桃とドーバーデーモンが現場に駆けつけたとき、穴は溶岩で満たされており、チキティータがその池からマグマの塊をすぽっと持ち上げます。桃がそれをこじ開けると、オカルンとターボババアは無事で、ミノムシの粘液に守られていたことがわかります。
チキティータが宇宙船を操縦し、ツチノコの粘液を絶えず溶岩にかけ続けます。これにより、火と溶融した岩石は制御下に置かれます。
オカルンが這い上がって自由の身になると、粘液に足を取られて桃の上に転げ落ち、ジジを救えなかったことを謝りながら慌てふためきます。桃は彼をそっと抱きしめ、自分にもう少しできなかったことを悔いる一方で、彼が無事だったことに心から喜び、感謝します。
「あのUFOはスゴイ」は、キンタマ狩り編・呪われた屋敷編の一章として全19ページにわたり、2022年3月15日に第6巻の一話として発表されました。アニメでは第16話でこの内容が描かれています。
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