憑りつかれた人々の群れを前に打つ手が尽きたオカルンは、ターボババアの姿へと変身し、桃を抱えて暴徒の中を突っ切る。その猛烈なスピードに二人とも耐えきれず、混乱の中で桃はオカルン体内のターボババアの存在を握りしめられなくなる。解放された精霊は二人を蹴り飛ばし、オカルンを気絶させた後、地上に留まる精霊カニと合体し、桃とのいたちごっこに備える。ターボババアは数分の猶予を与えるが、桃は「一秒で十分」と言い放ち、念力を駆使して通りかかった列車に取りつく。
獲物が逃げられない自信を抱くターボババアは追跡を続けるが、実は罠に嵌っていたのだと気づく。桃は、祖母の綾瀬星子が上郷市へ向かう線路沿いに仕掛けた罠を明かす。自身の力で精霊を抑え込み、逃がさぬまま、トラップに到着した瞬間にターボババアと融合したカニを撃破する。
オカルンはターボババアの姿で憑りつかれた群衆の中を桃を乗せて突き進むが、その負担により桃は精霊を解放し、精霊は地上の精霊カニと結びつく。
桃は合体した相手を誘い込み、上郷市へ向かう列車に乗ってそのまま星子が用意した鉄道上の祓いの罠へと導き、そこで相手を押さえ込んで打ち負かす。
ダンダダン第7話のタイトルは「時速百キロのババアだよ」(100 Kiro Baba Daro)で、ターボババアを“時速百キロのババア”として表現しています。
ダンダダン第7話では、オカルンが綾瀬桃を連れて憑りつかれた人々の群れを抜け出すため、ターボババアの姿へと変身します。しかし、その負担により桃はターボババアの存在とのつながりを失ってしまいます。解放された霊はオカルンを気絶させ、地上に留まる蟹の霊と融合。桃はそれを罠へと誘い込み、追跡を終わらせます。
ダンダダン第7話において、桃は自身の超能力を使って通りかかった列車に取りつき、ターボババアと融合した蟹を自らの後ろにつけさせます。彼女はそれを綾瀬星子おばあちゃんが上郷市方面の線路沿いに仕掛けた祓いの罠へと直接導き、罠に到達した瞬間に霊を押さえ込んで打ち負かします。
ダンダダン第7話はアニメ第4話として映像化されました。同話はマンガ第2巻に収録されています。
ダンダダン第7話は金玉狩りサーガの中のターボババア編に含まれ、星子おばあちゃんによる祓いの仕掛けが描かれています。
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