
レモは、フリーザ軍団の古参メンバーであり、フリーザが指揮を執る前からコルド大王の下で勤務していた。彼はブロリーとチライと友情を育み、やがて軍隊を離脱して彼らと共に辺境の惑星で生活することになる。
レモは数十年間フリーザ軍団に属しており、コルド大王の時代までさかのぼっている。軍隊の大部分を占める攻撃的な兵士とは異なり、レモは穏和で現実的であり、やや人生に疲れた様子である。彼は部隊の食事を用意するなど、非戦闘的な役割で働いており、不要な紛争を避けているからこそ、ここまで生き残ってきたのである。
ドラゴンボール超ブロリーの出来事の間、レモはヴァンパという辺境の惑星への任務で若き兵士チライと組まされる。そこで、彼らは亡命中のサイヤ人、ブロリーと彼の父パラガスを発見する。レモは、若きサイヤ人が父親によって人生を通じて操作され虐待されていることを認識し、温厚だが強力なブロリーに対して素早く父親的な親愛の念を抱くようになる。
ブロリーと孫悟空とベジータの間の劇的な戦いの後、レモとチライはドラゴンボールを使ってブロリーをゴジータから身を守るべく願う。二人はフリーザ軍団から完全に反旗を翻し、ヴァンパにおいて小さなグループとしてブロリーと共に定住する。レモは、ドラゴンボール超スーパーヒーローの出来事を通じて、小さなグループの世話役およびコックとして引き続き活動する。
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