
フリーザが第2段階の超人的な変身を遂行し、身体が巨大化し、100万を超える戦闘力を誇る。変身後、怒りのゴハンとベジータを圧倒し、クリリンを角で串刺しにして重傷を負わせる。
ゴハンとクリリンはフリーザが形態を変えようとする様子に困惑して見守っている。ベジータは、特定の存在が弱い種族に溶け込むためか、またはエネルギーを節約するために変身すると説明する。フリーザは自らの理由として、自分をコントロール下に置くためだと述べる。ベジータはこの変化は大きな違いをもたらさないと主張する。
フリーザはベジータの父親であるベジータ王を変身することなく破壊できたことを指摘して返す。ベジータはまだ子どもの頃、自分は父親の力を超えたと主張する。フリーザは何も言わない。エネルギーの爆発で戦闘服を吹き飛ばすと、ベジータはそれが変身の全部なのかと嘲笑う。
本当の変化が始まる。フリーザのエネルギーが急激に高まり、クリリンはすぐに気付く。彼の身体は背を伸ばしてはるかにたくましくなり、頭の角は上向きの鋭いトゲへと変形する。ベジータは目に見えて動揺する。彼はこのような劇的な肉体変化を予想していなかった。フリーザはこの形態では、自分の戦闘力が100万を超えると宣言する。
ベジータは彼が嘘をついていると非難するが、フリーザはこの点を証明するためにエネルギーを爆発させる。その結果生じた衝撃波は全員を後ろに吹き飛ばす。クリリンは飛来する瓦礫から攻撃を受けるが、他の者たちはどうにか回避する。フリーザはその反射神経を褒めてから、その爆発は自分がやることのほんの一部に過ぎないと気軽に述べる。彼はベジータを哀れだと呼び、誰を最初に殺すかを決め始める。
その決定は素早く下される。フリーザは直接クリリンに向かって突進し、誰も反応できないほど速く動く。彼は左側の角をクリリンの身体に真っ直ぐ突き刺し、一撃で串刺しにする。デンデはクリリンにしがみついていたが、自由に落下して無傷のままである。ゴハンは傷ついた友人の姿に怒りを募らせながら見つめる。ベジータはフリーザが示した圧倒的な速さに呆然と立ち尽くしている。
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