ランボルは、コラボレーション漫画『トランスフォーマー Mode "EVA"』でエヴァンゲリオンの世界へとクロスオーバーしたオートボット(サイバトロン)である。オプティマスプライムの部隊と共に第3新東京市に到着した彼は、司令官が初号機をスキャンする様子を見守り、スタースクリームに乗っ取られた使徒との戦いに参加する。
数百万年の歴史を持つセイバートロン星の戦士であるランボルは、クロスオーバー作中を通じておなじみのロボットモードを維持している。漫画のコマでは、オプティマスプライムがエヴァンゲリオン初号機をスキャンする傍らに彼の姿が描かれている。日本の資料では、現地名であるランボル(Lambor)表記で記載されている。
ランボルは司令官のことをオープンに気にかける性格である。オプティマスプライムが初号機をコピーして巨大化した際には、体調に問題がないか心配そうに尋ねていた。また協調性も高く、戦闘が終結した後はNERV職員と共に作業を進んで手伝っている。
サイドスワイプはコラボ漫画『トランスフォーマー モード「EVA」』にてエヴァンゲリオンの世界へとやってきたオートボットです。オプティマスプライムのチームと共に第3新東京市に到着します。
サイドスワイプは、トランスフォーマーをエヴァンゲリオンの世界観にクロスオーバーさせた漫画『トランスフォーマー モード「EVA」』に登場します。
サイドスワイプは他のオートボットの仲間たちと共にスカイリンクスに乗って地球へ向かい、使徒が襲来する中で第3新東京市に到着します。
サイドスワイプは、オプティマスプライムがエヴァンゲリオン初号機をスキャンし、使徒に憑依したスタースクリームの幽霊と同等のスケールへと巨大化する様子を見守ります。スタースクリームが倒された後、サイドスワイプはNERV職員と協力してプライムのトレーラーを移動指揮基地へと改造します。
日本の資料では、サイドスワイプは「ランボル」という日本名で記載されています。
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