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ダヤッカイザー

アイテム

ダヤッカイザーは、大グレン団が奪取・カスタムしたガンメンの一つで、頭上に実弾榴弾を発射する大砲を備えているのが特徴である。ダヤッカからキヨウへと受け継がれ、後にアンチスパイラルとの宇宙戦では巨大戦艦仕様となって参戦した。

出身: 獣人帝国(強奪)
生死: 非活動
変種: Space Dayakkaiser
合体形態: King Kittan Deluxe
最終登場: 第27話
初登場: 第7話
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概要

ダヤッカイザーは、獣人帝国から奪取され大グレン団用に改修されたガンメン群の一体である。頭頂部に搭載された大砲から強力な実弾を発射するのが最大の特徴である。戦況に応じてパイロットを変えつつ、最終的にはアンチスパイラルとの宇宙決戦にも投入された。

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機能

大グレン団の多くの機体と同様、元は敵から奪い取りカスタマイズしたガンメンである。特徴的な頭部キャノン砲により遠距離からの榴弾射撃が可能で、格闘戦よりも後方支援や砲撃戦に適している。また、キングキタンやキヤルンガと合体することで、より大型の合体形態「キングキタンデラックス」を構成することができる。

戦争終盤、退役していた本機はマッケンとレイテの手によって秘密裏に動態保存され、螺旋力兵器が組み込まれた。戦いが宇宙へ移行すると、レイテの手により戦艦サイズの「スペースダヤッカイザー」へと改修され、両腕のロケットランチャーと巨大な主砲を備えた。全スペースガンメンの中で、アンチスパイラルとの最終決戦後も唯一無傷で生き残った機体である。

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主な搭乗者

ダヤッカが自ら操縦したのはダイガンザン攻略戦などわずかな回数にとどまる。ダイガンザンを奪取してダイグレンの艦長に就任すると、本機はキタンの妹であるキヨウに譲られた。キタンが妹を前線に出したがらなかったこともあり、キヨウは主に後方支援として終戦まで搭乗した。

新政府がガンメンからグラパールへと兵器を刷新したことで本機は退役したと思われていたが、アンチスパイラルの地上襲来時にグラパールがムガンに対して無力化すると再び姿を現した。アークダイグレン内で本機に乗り込んだヨーコを見てダヤッカは驚愕し、ヨーコはそのまま地上戦および宇宙戦で本機(スペース版含む)を駆り続けた。なお、劇場版では本機の代わりに「ヨーコMタンク」に乗る展開に変更されている。

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よくある質問

ダヤッカイザーとは何ですか?

ダヤッカイザーは大グレン団が奪取・カスタムしたガンメンの一つであり、爆発性の実体弾を発射する頭部のキャノン砲が特徴です。

ダヤッカイザーを操縦したのは誰ですか?

最初にダヤッカイザーに搭乗したのはダヤッカ・リットナーで、その後キヨウ・バチカに引き継がれ、アンチスパイラルとの戦いではヨーコ・リットナーが操縦を担当しました。

スペースダヤッカイザーとは何ですか?

スペースダヤッカイザーは、アンチスパイラルとの決戦に向けてレイテが建造したダヤッカイザーの宇宙戦艦形態であり、両腕のロケットランチャーとより強力な主砲を備えています。

ダヤッカザーは何と合体できますか?

ダヤッカザーはキングキタンやキヤルンガと合体して、より大型の合体メカであるキングキタンデラックスになります。

ダヤッカイザーはアンチスパイラルとの戦いを生き延びましたか?

はい、ダヤッカイザーはアンチスパイラルとの最終決戦後に唯一無傷で残ったスペースガンメンです。

出典・情報

ダヤッカイザーについてもっと知りたいですか?Fandomのドラゴンボールウィキにコミュニティノート付きの専用ページがあります。

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