呪胎の事件が終わると、悪党の一団が人類を滅ぼそうと企てる。五条は、彼が不在の間に上層部が意図的に虎杖を死地に送ったことに気づく。伏黒と釘崎を元気づけようと、2年生のグループが二人を今後の京都姉妹校交流会へと誘う。二人はそれを受け入れ、虎杖のために強くなることを誓うが、彼が本当に死んでしまったのかは未だ謎のままである。
数体の呪霊を従えた謎の人物が、呪いの王の新たな器に関する情報を集めるため、宿儺の指の1本を使って呪胎を発生させていたことが明らかになる。単眼の呪霊は、この計画のために貴重な指が無駄になったと不満を漏らすが、その男は彼をなだめ、一人用の席を求めてレストランに入っていく。一方、五条は伊地知潔高と生徒の一人を失ったことについて話し合い、上層部が自分が不在の間に虎杖を殺すよう任務を仕組んだと結論付ける。学校では、家入硝子医師が虎杖を解剖し、彼の身体についてさらに調べる準備を整える。
外では、伏黒が虎杖の「二人には長生きしてほしい」という願いに言及した際、二人は無関心を装うが、伏黒は釘崎の静かな悲しみを感じ取る。そこへ禪院真希が同級生の狗巻棘やパンダと共に現れ、二人を元気づけ、東京校の生徒と京都姉妹校の生徒が競う京都姉妹校交流会に誘い込む。伏黒と釘崎は亡き友のために出場することに同意し、どんな手段を使ってでも強くなることを誓う。
第10話「雨あがり」では、呪いの胎盤事件を追いながら、一団の呪霊が人類抹殺を企てる一方で、五条悟は上層部が虎杖悠仁を死地へ送り出したことを知り、伏黒恵と釘崎野薔薇は京都親善イベントに招かれる。
第10話では、変装した夏油傑が両面宿儺の指を使って胎盤を生み出し、呪術師の王の新たな憑代に関する情報を収集していたことが明かされる。
第10話で五条悟は伊地知潔高と話し、上層部が自身不在の間に虎杖を死なせるよう計画した任務を仕組んだのだと結論付ける。
第10話では、禪院真希、狗巻棘、パンダが伏黒恵と釘崎野薔薇を京都親善イベントに引き込み、東京校の学生たちが京都校のライバルたちと対決する大会が開かれる。
第10話は恐るべき胎盤編に属し、アニメでは第5話と第6話で映像化された。
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