オリジナルアニメのナルトの締めくくりとなる砂隠れの里での任務。ナルトが自来也との数年間の修行に旅立つ前に、我愛羅が武器に執着する四象忍の匠の村の者たちから教え子のマツリを守る。
エピソード216から220にまたがるこのストーリーは、オリジナルアニメのナルトの締めくくりであり、NARUTO-ナルト- 疾風伝のオープニングストーリーである「風影奪還任務」へと直接繋がる。「メンマ記憶探索任務」の後に続く。物語は砂隠れの里への支援を描き、ナルトが修行のために長い旅に出る舞台を整える。
カカシは人の気配がない匠の村を調査し、創設者の遺体が墓から消えているのを発見する。砂隠れの里では、我愛羅と彼の兄弟たちが新しい戦闘訓練を指導しており、我愛羅はマツリという臆病な生徒に防御用の武器を教えた後、彼女と親しくなる。匠の村の四象忍がマツリを誘拐すると、ナルトと木ノ葉のルーキーたちの多くがシカマルの下で支援に向かう。ナルトとリーは、チャクラを吸い取る敵から疲弊した我愛羅を救出し、我愛羅は教え子を心配して一人で先へ進む。
我愛羅は敵のリーダーであるホウキと対峙する。ホウキは我愛羅を鉄の球体に閉じ込め、守鶴のチャクラを吸い取り、彼を変化へと引きずり込む。ホウキは匠の村の創設者であるセイメイを復活させるために自らを犠牲にし、セイメイは一尾の力を吸い上げる。内に潜む獣に抗いながら、我愛羅は制御を取り戻して元の姿に戻り、守鶴の力ではなく自分自身の力に頼ることを選ぶ。彼は周囲の峡谷を砂に変え、セイメイを押し潰し、マツリを救出してから倒れ込む。
はい、砂隠れ支援任務編はアニメオリジナルのエピソードで、『NARUTO -ナルト-』無印版の最終編にあたり、この後物語は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』へと移行します。
マツリは、砂隠れ支援任務編に登場する砂隠れの内気な若い忍者見習いで、ガアラから直々に指導を受け、彼に護身の術を教わったことをきっかけに親しくなります。
砂隠れ支援任務編では、ガアラは弟子マツリを四聖獣から守ります。四聖獣はマツリを誘拐し、守鶴の力を利用して首領セイメイを蘇らせようとしますが、ガアラは自らの力だけで彼らを打ち破ります。
砂隠れ支援任務編は『NARUTO -ナルト-』無印版の第216話から第220話にあたり、この編をもってシリーズは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』開始前に幕を閉じます。
砂隠れ支援任務編の終盤、自来也が現れてナルトに修行の準備ができたと告げ、イルカとの別れの食事の後、ナルトは自来也とともに2年間の修行の旅に出発し、サスケを取り戻せるほど強くなることを誓います。
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