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血と汗となみだ

エピソード 96

なみだの涙は味方にも敵にも同じように被害をもたらす武器であるため、彼女は制御できる術を身につけようと決意する。ハナビの厳しい修行は新しい術ではなく古い術を形作り直し、ガラクタ団との二度目の遭遇で彼女はその違いを証明することになる。

日本放送日: 2019年3月3日
英語版放送日: 2021年1月12日
オープニングテーマ: Lonely Go!
エンディングテーマ: 強がりLOSER
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あらすじ

護衛任務の最中、流れ弾の手裏剣がなみだをかすり、こみ上げた涙が引き金となって、彼女の泣き声はチームが護衛を依頼された商人たち共々、全ての敵をなぎ倒してしまう。案内受付所に戻った彼女は、自分の泣き声がワサビとスミレの聴力をも奪っていたことを知り、ミツキからはこのままではチームメイトを死なせかねないと容赦なく警告される。変わることを決意したなみだは水遁に頼ろうとするが、彼女の試みは弱すぎて役に立たないことを思い知る。スミレが「涙の術」を改良してはどうかと提案するが、なみだはそれを拒否し、ハナビに修行をつけてもらうよう頼み込む。

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主要な出来事

ハナビは本当の問題を不十分なチャクラコントロールだと診断し、スミレを相手に集中力が安定していれば同じ術でも機能することを実演してみせる。彼女は、なみだの感情が高ぶって涙が出ると、集中力が砕け散ってしまうのだと説明する。白眼の監視下で攻撃をかわしながらチャクラを練り、攻撃の届く範囲を広げ、重い丸太に力を打ち込むという過酷な教えが続く。彼女の努力に心を打たれたワサビとスミレは連帯して自身の修行にさらに力を入れ、日を追うごとに彼女たちを相手に組み手をするなみだは着実な成長を見せる。

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備考

今度は初代火影によって書かれた文書を運ぶ同じ商人たちを護衛する二度目の任務で、再びガラクタ団が現れる。リーダーが少女たちを土の中に閉じ込めて巻物を奪った時、なみだはついに意図的に涙を流し、ハナビが教えてくれたすべてを「涙の術」に注ぎ込んで狙いを研ぎ澄まし、彼に正確な一撃を見舞う。チャクラを使い果たしながらも皆を気絶させた彼女を見て、ハナビはまだ成長の余地があると判断する。タイトルはウィンストン・チャーチルの有名な演説を意識したものであり、このエピソードは日本では2019年3月3日に初回放送された。

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よくある質問

BORUTOのエピソード「血と汗となみだ」では何が起こる?

制御できない「涙を呼ぶ術」で自分のチームメイトを傷つけてしまった雀野ナミダは日向ハナビに指導を頼み、厳しいチャクラ制御の修行の末、ついにその技を意図的に使えるようになる。

ナミダの「涙を呼ぶ術」はなぜ危険なのか?

ナミダの涙は近くにいる敵をすべてなぎ倒すほどの叫びを引き起こすが、同時に自分のチームメイトにも及んでしまい、以前の任務では泉野ワサビと掛江スミレの聴力を奪ったこともある。

ハナビはナミダの本当の問題を何だと見抜く?

ハナビはナミダの本当の問題はチャクラ制御の未熟さにあると見抜く。感情が高ぶった瞬間に集中力が崩れ、涙があふれてしまうからだ。

ナミダは最終的にどうやって自分の術を制御する?

ガラクタ団による二度目の襲撃の最中、ナミダは意図的に涙を流し、ハナビから教わったすべてを「涙を呼ぶ術」に注ぎ込んで狙いを研ぎ澄まし、ガラクタ団のリーダーを正確に打ち倒す。

エピソードタイトル「血と汗となみだ」は何をもじったもの?

このタイトルはウィンストン・チャーチルの有名な演説をもじったもので、「涙」という言葉をナミダの名前に置き換えている。

出典・情報

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