護衛の任務が終わった後もなぜボルトが残っているのかと訝しむショジョジは、部下たちをけしかけるが、ボルトは彼らを蹴散らす。その後、盗賊はツキヨやコクリの顔を被っていた時の出会いについて自慢げに語る。激怒したボルトは雷を纏った手裏剣と螺旋丸で攻撃するが、ショジョジは風遁でそれらをすべてはね返してしまう。四方八方からの影分身も失敗に終わるが、ボルトは最初の一撃を囮に使い、本命の一撃をかすらせることに成功する。一方、イッキュウが身代金を用意する中、彼の出費がサイたちのチームをホテルへと引き寄せる。
テントウと計画を練り、ボルトは煙玉を試みるが、ショジョジは煙を晴らし、ボルトが影分身を4体までしか維持できないことを見抜いて本体を捕らえる。突然チャクラを練ることができなくなったボルトだが、テントウの不意打ちの手裏剣によって救われ、反射されない螺旋丸を放つ隙が生まれる。ショジョジがボルトを喰らい術を奪おうと動いた時、ボルトの掌の印が痛みを伴って光り輝く。
ボルトは、ツキヨやコクリに変装してボルトに付きまとってきた変身の盗賊ショウジョウジと戦う。ショウジョウジは風遁でボルトの攻撃を相殺し、そのまま本人へ跳ね返す。
ショウジョウジがボルトを喰らってその術を奪おうとすると、ボルトの手にある印が激しく痛み出し、一瞬ショウジョウジはボルトが何らかの組織に属しているのではと恐れるが、少年がその組織について何も知らないとすぐに悟る。
尋問の中でショウジョウジは、「カラ」という組織がボルトの手のひらにあるような印に関心を持っていると明かし、それが大蛇丸の呪印とは異なるものだと説明する。
テントウが放った不意打ちの手裏剣がショウジョウジの隙を作り、跳ね返されない螺旋丸を叩き込む機会が生まれる。その後ミツキがショウジョウジを拘束し、サラダが気絶させてとどめを刺す。
このエピソードは漫画『BORUTO』の第14話と第15話を原作としている。
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