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ボルトとテントウ

エピソード 151

ボルトは、幾つもの変装で彼を付け狙ってきた、姿を奪うショジョジと対峙する。盗賊の風遁がボルトの攻撃をはね返し、ボルトの掌にある謎の印が光り輝いた時、戦いは「殻」と呼ばれる組織へと直結する秘密の扉を開くことになる。

ストーリーアーク: ムジナ強盗団編
日本放送日: 2020年4月5日
英語版放送日: 2021年11月23日
オープニングテーマ: Starting and Growing
エンディングテーマ: Maybe I
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あらすじ

護衛の任務が終わった後もなぜボルトが残っているのかと訝しむショジョジは、部下たちをけしかけるが、ボルトは彼らを蹴散らす。その後、盗賊はツキヨやコクリの顔を被っていた時の出会いについて自慢げに語る。激怒したボルトは雷を纏った手裏剣と螺旋丸で攻撃するが、ショジョジは風遁でそれらをすべてはね返してしまう。四方八方からの影分身も失敗に終わるが、ボルトは最初の一撃を囮に使い、本命の一撃をかすらせることに成功する。一方、イッキュウが身代金を用意する中、彼の出費がサイたちのチームをホテルへと引き寄せる。

テントウと計画を練り、ボルトは煙玉を試みるが、ショジョジは煙を晴らし、ボルトが影分身を4体までしか維持できないことを見抜いて本体を捕らえる。突然チャクラを練ることができなくなったボルトだが、テントウの不意打ちの手裏剣によって救われ、反射されない螺旋丸を放つ隙が生まれる。ショジョジがボルトを喰らい術を奪おうと動いた時、ボルトの掌の印が痛みを伴って光り輝く。

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主要な出来事

その印はショジョジにとって見覚えのあるものであり、彼は一瞬、ボルトがある組織に属しているのではないかと恐れるが、すぐに少年がそれについて何も知らないことに気づく。彼が再び攻撃しようとした時、ミツキが彼を拘束し、サラダが彼を殴り倒す。二人は印に気づくが、ボルトはサスケから隠しておくように言われたと説明する。イッキュウが無事なテントウの元へ到着し、サイも一味のスパイを捕らえて姿を現す。木ノ葉丸は勝利を称えるが、請け負った任務を放棄したことをチームに注意し、コクリが木ノ葉を離れた後に姿を消したことを確認する。

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備考

第七班は駅でテントウとイッキュウを見送る。ボルトはテントウからもらったカードを返し、自力で手に入れたいと伝える。尋問中、ショジョジは沈黙を貫くが、サスケの悪評が彼の口を開かせる。彼はボルトの掌について具体的なことは知らないが、そのような印に興味を持つ「殻」という組織の名前を挙げ、それが大蛇丸の呪印とは異なることを強調する。このエピソードは原作第14話と第15話を翻案している。

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よくある質問

「ボルトとテントウ」でボルトは誰と戦う?

ボルトは、ツキヨやコクリに変装してボルトに付きまとってきた変身の盗賊ショウジョウジと戦う。ショウジョウジは風遁でボルトの攻撃を相殺し、そのまま本人へ跳ね返す。

このエピソードでボルトの手のひらにある印にはどんな意味がある?

ショウジョウジがボルトを喰らってその術を奪おうとすると、ボルトの手にある印が激しく痛み出し、一瞬ショウジョウジはボルトが何らかの組織に属しているのではと恐れるが、少年がその組織について何も知らないとすぐに悟る。

「ボルトとテントウ」で名前が挙がる組織は?

尋問の中でショウジョウジは、「カラ」という組織がボルトの手のひらにあるような印に関心を持っていると明かし、それが大蛇丸の呪印とは異なるものだと説明する。

ショウジョウジは最終的にどうやって倒される?

テントウが放った不意打ちの手裏剣がショウジョウジの隙を作り、跳ね返されない螺旋丸を叩き込む機会が生まれる。その後ミツキがショウジョウジを拘束し、サラダが気絶させてとどめを刺す。

「ボルトとテントウ」は漫画の何話を原作としている?

このエピソードは漫画『BORUTO』の第14話と第15話を原作としている。

出典・情報

ボルトとテントウについてもっと知りたいですか?Fandomの『ナルト』ウィキには、コミュニティによる注釈付きの専用ページがあります。

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